アントラーズサステナビリティの考え方・これまで・これから

皆様のおかげで進んできた歩みと、その先の未来を、「考え方・これまで・これから」の順にご紹介します。

【考え方】私たちが決めた「3本柱」と「7つの重要テーマ」

【これまで】スタジアムでの取り組みと、百年構想リーグの歩み

【これから】ロードマップと、温室効果ガスの排出量・削減目標

未来の世代が安心してサッカーを楽しめるように、気になるところからご覧ください。

サステナビリティ方針の3本柱

7つの重要テーマ

ロードマップ

取り組み

サステナビリティ方針の3本柱

アントラーズのサステナビリティは、3つの柱でできています。どんな未来をつくりたいかを、ここでご紹介します。

Planet(地球)

クラブの活動による環境への影響を最小限に抑え、気候変動に適応した持続可能な競技環境を守ります。

Family(地域・パートナー)

地域社会やパートナー企業と連携し、地域の課題解決と持続的な発展をともに実現します。

 

Spirit(哲学・ガバナンス)

教育や発信を通じて、サステナビリティへの関心と行動を広げ、地域や社会にポジティブな影響を届けていきます。

7つの重要テーマ

3つの柱を、より具体的な7つのテーマに分けました。テーマごとに、なぜ取り組むのか、何を目指すのかをお伝えします。

ピッチでの勝利も、地球の未来も。どちらも、アントラーズが守り続けるフィールドです。

方針・戦略の全文を見る

ロードマップ

いつまでに、何をやるのか。クラブがこれから進む道のりを、一枚の図でご紹介します。

取り組み

7つの重要テーマ毎に、アントラーズのサステナビリティの取り組みをまとめています。

クラブハウスおよびメルカリスタジアムにおける節水型シャワーヘッド導入のお知らせ

  • 2026.8.25
  • 水資源

鉄道でつながるサステナブル観戦!「J1関東8クラブ×トレインスタンプラリー」参加のお知らせ

  • 2026.7.31
  • 環境負荷の少ない移動

鹿島アントラーズ×鹿嶋市×東洋製罐グループ包括連携協定「資源循環推進」プロジェクトにおけるリサイクルノート配布開始のお知らせ

  • 2026.7.9
  • 資源循環

アスエネ株式会社とのクラブパートナー契約締結のお知らせ

  • 2026.6.30
  • 気候変動に対する基本方針

「アントラーズスタジアムキャンプ2026 supported by JA共済連茨城」開催のお知らせ

  • 2026.6.4
  • 気候変動に対する基本方針

KASHIMA ANTLERS BUSINESS CLUB KIDS FESTIVAL 2026

  • 2026.6.3
  • アカデミー

「#100年続く未来のために!アントラーズサポーター・エコ・チャレンジ」SNSキャンペーン実施のお知らせ

  • 2026.5.30
  • 気候変動に対する基本方針

「NHK BSスペシャル サッカー界サステナビリティーへの挑戦」出演

  • 2026.5.20
  • 気候変動に対する基本方針

資源を捨てない観戦文化を実現する「はがせるカップ」導入開始のお知らせ

  • 2026.5.1
  • 資源循環

水戸戦(5/6)渋滞緩和とCO2削減目指す貨物専用「神栖駅」発の特別列車運行のお知らせ

  • 2026.4.10
  • 環境負荷の少ない移動

メルカリスタジアム内「食べ残し・飲み残し」専用回収箱設置拡大のお知らせ

  • 2026.3.21
  • 資源循環

2025年度鹿島アントラーズ環境教育授業レポート

  • 2026.3.10
  • 気候変動に対する基本方針

ホームゲーム開催時におけるゴミ拾い活動「LEADS TO THE OCEAN」実施のお知らせ

  • 2026.3.10
  • 自然と生態系の保全

メルカリスタジアムにおけるゴミ分別ルール刷新および飲食提供容器の原則紙製化、「エコステーション」新設のお知らせ

  • 2026.2.13
  • 資源循環

柏戦(2/21) 「サステナビリティマッチ~ずっと同じ夢を~」開催のお知らせ

  • 2026.2.12
  • 気候変動に対する基本方針

横浜FM戦(2/14)「LIXILスペシャルマッチ 『ともに、あらたな頂きへ。』」開催のお知らせ

  • 2026.2.8
  • 気候変動に対する基本方針

勝利と同じ情熱で。大阪・関西万博の登壇で伝えた、アントラーズが約束するサステナブルな未来

  • 2025.12.8
  • 気候変動に対する基本方針

地域でのエネルギー地産地消モデル推進を目的とした、クラブハウスにおける太陽光パネルおよび蓄電池導入のお知らせ

  • 2025.11.27
  • 気候変動に対する基本方針

メルカリスタジアムにおける地産地消グリーンエネルギー活用した電気自動車(EV)充電器新設のお知らせ

  • 2025.11.19
  • 環境負荷の少ない移動

日本製紙クレシア株式会社とのクラブパートナー契約締結のお知らせ

  • 2025.10.24
  • 資源循環

G大阪戦(10/5)スタジアム送迎バス(東京駅・横浜駅発着)のご案内

  • 2025.9.2
  • 環境負荷の少ない移動

株式会社西原商事ホールディングスとのクラブパートナー契約締結のお知らせ

  • 2025.8.15
  • 資源循環

ANTLERS BUSINESS CLUB 神栖市2025海岸清掃

  • 2025.7.4
  • 自然と生態系の保全

メルカリスタジアムを含むクラブ関連5施設でのグリーンエネルギー活用開始のお知らせ

  • 2025.7.1
  • 気候変動に対する基本方針

「HEROs PLEDGE一斉アクションキャンペーン2025春」開催

  • 2025.4.19
  • 資源循環

小学生以下全試合無料 byメルカリ

  • 2025.2.22
  • ひらかれた観戦体験

カシマスタジアムの場内飲食売店全25店舗におけるコップ素材変更のお知らせ

  • 2025.2.21
  • 資源循環

オクトパスエナジーとのクラブパートナー契約締結のお知らせ

  • 2025.2.14
  • 調達

廃食用油を利活用して航空機が飛ぶ脱炭素社会実現に向けたプロジェクト「Fry to Fly Project」参画のお知らせ

  • 2024.12.10
  • 気候変動に対する基本方針

ANTLERS BUSINESS CLUB 鹿嶋市海岸一斉清掃

  • 2024.7.24
  • 自然と生態系の保全

お子様と一緒に快適な試合観戦を!「アントラーズこども広場」設置のお知らせ

  • 2023.8.17
  • ひらかれた観戦体験

アスエネ株式会社とのクラブパートナー契約締結のお知らせ

  • 2026.6.30
  • 気候変動に対する基本方針

「アントラーズスタジアムキャンプ2026 supported by JA共済連茨城」開催のお知らせ

  • 2026.6.4
  • 気候変動に対する基本方針

「#100年続く未来のために!アントラーズサポーター・エコ・チャレンジ」SNSキャンペーン実施のお知らせ

  • 2026.5.30
  • 気候変動に対する基本方針

「NHK BSスペシャル サッカー界サステナビリティーへの挑戦」出演

  • 2026.5.20
  • 気候変動に対する基本方針

2025年度鹿島アントラーズ環境教育授業レポート

  • 2026.3.10
  • 気候変動に対する基本方針

柏戦(2/21) 「サステナビリティマッチ~ずっと同じ夢を~」開催のお知らせ

  • 2026.2.12
  • 気候変動に対する基本方針

横浜FM戦(2/14)「LIXILスペシャルマッチ 『ともに、あらたな頂きへ。』」開催のお知らせ

  • 2026.2.8
  • 気候変動に対する基本方針

勝利と同じ情熱で。大阪・関西万博の登壇で伝えた、アントラーズが約束するサステナブルな未来

  • 2025.12.8
  • 気候変動に対する基本方針

地域でのエネルギー地産地消モデル推進を目的とした、クラブハウスにおける太陽光パネルおよび蓄電池導入のお知らせ

  • 2025.11.27
  • 気候変動に対する基本方針

メルカリスタジアムを含むクラブ関連5施設でのグリーンエネルギー活用開始のお知らせ

  • 2025.7.1
  • 気候変動に対する基本方針

廃食用油を利活用して航空機が飛ぶ脱炭素社会実現に向けたプロジェクト「Fry to Fly Project」参画のお知らせ

  • 2024.12.10
  • 気候変動に対する基本方針

明治安田J1百年構想リーグ サステナビリティの取り組み

明治安田J1百年構想リーグで行われた、サステナビリティの取り組みを写真とともにまとめました。

取り組みを写真で見る

サステナビリティ・データ

クラブが排出しているCO2の量と、それを減らす目標を、数字でお伝えいたします。

 

鹿島アントラーズは「気候変動に対する基本方針」に基づき、クラブ運営とサプライチェーン全体の環境負荷低減に努めています。
科学的根拠(SBTi基準)に基づく目標を掲げ、2030年までにScope1+2を42%(2021年度比)、Scope3を25%(2023年度比)削減し、2050年のネットゼロを目指します。
再エネ導入や持続可能な調達などで環境影響を最小化するため、現在のGHG排出量をここに公表いたします。


*GHG(温室効果ガス)排出量とは、温暖化の原因となるガスの放出量です。
現在、企業には自社だけでなくサプライチェーン全体(Scope1〜3)での削減が求められています。

 

Scope1:自社での直接排出(燃料の燃焼など)
Scope2:購入した電気や熱の使用による間接排出
Scope3:原材料調達、輸送、製品の廃棄など他社の間接排出

 

この総量を実質ゼロにする「カーボンニュートラル」への取り組みが求められています。

鹿島アントラーズ GHG排出量 内訳 

単位: t-CO₂e

スコープ 項目 項目 内容 2021 2022 2023 2024 2025
1 燃料・ガス Fuel & Gas 社用車の利用や施設設備の燃料使用に伴うCO₂排出量 284 303 330 370 576
2 電力 Electricity オフィスや関連施設で使用する電力および熱に伴うCO₂排出量 337 392 0 0 0
3 サプライチェーン Supply Chain 広告宣伝サービス、消耗品・ソフトウェア購入、資本財の取得など外部委託・購買活動全般に伴うCO₂排出量 134 2,035 912 836 3,146
3 グッズ製造・流通 Marchandise クラブが販売する商品の製造・調達、および商品の配送や廃棄に伴うCO₂排出量 1,186 2,047 2,676 2,579 2,448
3 廃棄物・水資源 Waste and Water 上水利用やオフィスの廃棄物処理に伴うCO₂排出量 33 25 14 30 33
3 エネルギー関連 Energy Related Emissions 鹿島アントラーズが運営する関連施設で使用する燃料や電気など、エネルギー利用に伴って発生するCO₂排出量。 1,510 1,692 1,677 1,587 1,748
3 移動 Travel and Working 従業員の出張や通勤などの業務に伴う交通手段の利用によるCO₂排出量 34 107 96 124 137

補足事項                
*1 排出量の算定に使用するロジックは、2026年時点のものであり環境要件や国際基準の更新に合わせて継続的に見直しています。
*2 スコープ2(電力)について、2023年以降はJ-クレジットを用いてカーボンオフセットしています。               

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