コップ素材の変更は、クラブパートナーである東洋製罐グループホールディングス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:大塚一男)と連携した取り組みとなり、スタジアムにおけるプラスチック使用量と廃棄物削減を目指していきます。また、今回採用する東罐興業株式会社の紙コップは今後、再生可能資源としてトイレットペーパーや段ボールにリサイクルしていく計画で持続可能な資源利用の実現を目指します。
鹿島アントラーズと東洋製罐グループホールディングスは、カシマスタジアムでの紙コップ回収の実証実験やアルミカップの導入実験などを進め、資源循環と持続可能な社会の実現に向けた取り組みを推進してまいります。
紙コップデザイン


