水資源の保全を目的としたサステナビリティ活動の一環として、クラブハウスおよびメルカリスタジアムのシャワー設備に「節水型シャワーヘッド」を導入いたしましたので、お知らせいたします。

本取り組みは、深刻化する環境問題に対するアクションとして、クラブの施設運営における環境負荷の低減を図るものです。
今回導入したシャワーヘッドは、従来品と比較して約35%の節水効果があります。トップチームの選手たちが日常的に使うクラブハウス、Jリーグのホームゲームなどで使用するスタジアムのシャワー設備を合わせて計41台を導入し、両施設で年間約52.8万リットルの節水効果を見込んでおります。
概要
■対象施設:
鹿島アントラーズクラブハウス、メルカリスタジアム
■導入台数:
LIXIL製 節水型シャワーヘッド 計41台(クラブハウス17台、スタジアム24台)
■年間節水見込量:
約528,600リットル
鹿島アントラーズは今後も、パートナー企業や地域社会の皆様と連携し、スポーツを通じた持続可能な社会の実現(SDGsの達成)に向けた取り組みを推進してまいります。

