「ノルテ」という言葉はポルトガル語で「北」を意味するように、茨城県北地域が活動拠点となっています。ノルテジュニアユースの活動がスタートしたのは 1999 年。それから着実に力をつけていき、2010 年には全国大会となるクラブユースサッカー選手権大会に初 出場し、関東リーグでも初優勝を成し遂げて1部に昇格しました。また、これまでに3度 の全国大会出場という結果も残しています。
2017年にはジュニアの活動もスタートし、翌2018年にはチビリンピックと関東少年サ ッカー大会で関東大会に出場しました。小学生年代でも体制作りが進むとともに、結果を残し始めています。
現在、トップに在籍する溝口修平は、ノルテからユースを経て初めてトップ昇格した選手です。昨年、ユースからトップに加わり、プロ 2 年目となる今シーズンはさらなる飛躍が期待される有望選手です。その他、昨年夏までトップで活躍し、FIFAワールドカップ2022 カタール大会にも出場した上田綺世をはじめ、ノルテで育った多くの選手が高体連や大学を経て、プロの舞台でプレーしています。
「いい選手が出てくると感じてもらえるようなチーム作り」という目標を掲げ、ノルテジュニアとノルテジュニアユースによる密な連携によって、飛び級制度などを活用しながら競争力のある環境作りを進めています。トップはもちろんのこと、多くのプロ選手輩出に向けて、茨城県北地域で日々活動しています。