レオ シルバ選手は、笑顔であいさつを行いました。またセルジーニョ選手は初の小学校訪問となります。


「楽しみだった人?」という質問に、たくさんの手が挙がりました。

デモンストレーションではリフティングを披露。子どもたちとパスを交換したり、プロの技を見せて、盛り上がりました。セルジーニョ選手は、ボールを落として悔しがる場面もありました。



最初のレクリエーションは「しっぽとりおに」。4年生から6年生まで学年に分かれて、元気いっぱい校庭を走り回りました。しっぽをつけて楽しそうな2人は、自慢の俊足で子どもたちを追いかけて、しっぽが取れたときは大はしゃぎでした。勝利するとハイタッチで喜んでいました。






レクレーションの合間は子どもたちに囲まれて、笑顔が絶えません。


交流の後半は選手がチームごとに分かれてミニゲームを行いました。レオ シルバ選手がゴール前で華麗なリフティングを見せたり、セルジーニョ選手が豪快なゴールを決めたりと、子どもたちもびっくりするようなプレーが飛び出しました。ゴールが決まったら歓喜の輪ができました。見学している子どもたちは選手コールで応援してくれました。








最後は選手からサイン色紙とペナントをプレゼントしました。生徒からお礼の言葉を受け取った2人。「歓迎されて本当にうれしかったです。エネルギーをもらって元気になりました!」とレオ シルバ選手。「みんなに会えて、笑顔で接してくれてうれしかったよ。ゲーム中もみんなが笑顔で本当に楽しかったです!」とセルジーニョ選手。交流の感想を伝えました。









