少年少女サッカー教室では、13時から約2時間にわたり、基礎練習やゲームを行いました。天皇杯4回戦の神戸戦で負傷した影響もあり、金崎選手はアイシングをしながらの参加でしたが、基礎練習では自らボールを蹴って見本を見せていました。また本人の要望で保護者の方との握手会やじゃんけん大会も実施しました。

「教えられるかな」と不安そうだった金崎選手ですが、ドリブル練習では子供たちに話しかけ、指導していました。


パス練習前には参加者全員にインサイドキックについて、「ボールをよく見て蹴る」と教えました。


学年ごとに分かれたパス練習でも両足で蹴る重要性を教えました。

ゲームになると激しい動きはできませんでしたが、トラップでピタリとボールを止めたり、ダイレクトパスでチャンスメイクしていました。



保護者の方にも握手会を行いました。

その後、金崎選手が履いていたトレーニングシューズを賞品とした、じゃんけん大会を行いました。


子供たちの代表から金崎選手とコーチ陣にお礼の言葉と花束がプレゼントされました。


サッカー教室後、じゃんけん大会で優勝した子供にサインをたくさん書いたシューズが金崎選手から手渡されました。

