今回の遠征は、好き嫌いも多く、食べる量も少なくかったのですが、日を重ねるごとに選手はしっかりと食事をとるようになりました。
中でも五来選手(ノルテJY)は、朝から誰よりもしっかり食べることを意識して取り組んでいました。
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トレーニングマッチ試合結果は2-0(1-0)得点者 木下優希(つくばJY)、橋本篤史(ノルテJY)でした。
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決勝戦に向けては12時45分からミーティングを行い、自分たちのやるべきことを各コーチの方から確認していました。
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鹿島vs杭州緑城 4-0(2-0)
メンバー
大橋実羽、橋本篤史、五来凌空、小関大翔、新保柊佑、太田隼剛(HT 木下優希)、平山京吾、小倉幸成、菅井海翔、長山翔真(後半23分 白石蓮)、三沢大和
得点者
前半15分太田隼剛(つくばJY1年)、前半24分三沢大和(鹿島JY)、後半20分五来凌空(ノルテJY)、後半34分木下優希(つくばJY)

決勝戦は開幕戦が行われたメインスタジアムにて開催されました。観戦者も多く、素晴らしい雰囲気の中で試合をすることができました。
試合はボールを丁寧に繋ごうとする相手に対して、前線からプレスをかけてボールを奪いに行きました。
立ち上がりは、前日までのコートの感覚と違うことに慣れず、間延びしてしまう事もありましたが、徐々に前線でうまくボールを奪い、攻撃をすることができました。
得点はサイドからの橋本選手のFKを太田選手がヘディングで押し込み先制しました。三沢選手は背後への抜け出しからGKもかわしてゴールを決めました。
後半は、試合をコントロールしながらも得点を奪えずにいましたが、五来選手がCKからヘディングシュートを決めました。終了間際には、木下選手が背後へのスルーパスに反応し、GKをかわしてゴールを決めました。
スコアとしては4得点が目立ちますが、守備陣は集中を切らさずに準備と対応を繰り返し行っていました。
当初から目標としていた優勝を達成することができました。
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大会を終え南京市内のレストランで外食し、老東門という観光地でお土産等を買いました。
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