鹿島ユースは9時から3位決定戦を戦いました。予選リーグで同じグループだったドイツWolfsburg(ドイツ)との再戦。最終日も猛暑の中での戦いとなりました。
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Weifang Cup U19 2016 三位決定戦 vs Wolfsburg 0-2
先発出場選手 沖、西本、中村、松浦、結城、有馬、井村、出津、前田、大塚、篠崎
交代出場選手 小沼、須藤、蒔田、荒川、貞光、増﨑
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後半に入って選手を交代させながらチャンスを伺いますが、12分に左サイドからのクロスを結城がハンドでファールの判定。PKを決められ先制されました。その後は崩れることなく相手のチャンスもGK沖の好セーブがあるなど失点を防ぎました。しかしながら34分に 相手シュートを西本がペナルティエリア内でブロックしたプレーを再びハンドと判定されPK。とても痛い追加点を奪われました。その後もあきらめることなく得点を奪いに行きますが、ゴールを奪うことができずに試合終了。0-2で敗戦となりこの大会4位で終えました。
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「この試合では先制していれば違った展開となったが、残念ながらPKで失点し相手に力を与えてしまった。サッカーの難しい部分であり、常に試合をコントロールし勝ちきれるチームにしていかなくてはならないと思う。この大会では予選リーグを突破するのも難しい中で運もありながら3連勝することができ準決勝進出することができた。できれば3位以内になれればよかったが選手たちは良くやれていた大会だったと思う。今年はスペイン、マレーシア、香港とそして今回の海外遠征で一回りも二回りも成長している事を実感している。日本ではわからない自分たちの立ち位置や情報のない中で戦う方法など、日本では気付けない部分も海外では直接感じて行動するしかない状況になる。日本で同じメンバー、同じ環境でやるだけでは感じられない刺激を受けることができた。このような素晴らしい大会に参加できた事を大会関係者の皆様に感謝しながら、成果を表現できるよう日本に帰ってからまた頑張っていきたい」
9:00から行われた他の順位決定戦はBenfica 4-0 Shangdong、Real Madrid 2-1 Fort Landerdale となりました。16時から決勝戦がオリンピック・スタジアムにて行われ観戦しました。決勝戦は前半からDesportivo Brasilが中国U19代表を圧倒し4-0で勝利初優勝を飾りました。
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