5月5日(火・祝)に日産スタジアムでチビリンピック2026 JA全農杯 全国小学生選抜サッカー決勝大会 決勝が行われ、鹿島アントラーズつくばジュニアが川崎フロンターレU-12を1-0で破り、2022年以来の4年ぶり2回目の優勝を果たしました。

「少年少女サッカーの発展と育成をめざし、サッカーレベルの向上をはかるとともに各地域の交流」を趣旨として行われる本大会、全国9エリアの予選を勝ち抜いた16チームが出場しました。
試合は8人制、36分間(12分×3ピリオド制)のルールで行われ、決勝戦は日産スタジアムにて、川崎フロンターレU-12と対戦しました。





第1・第2ピリオドは両チームとも先制点を奪うべく果敢にゴールを狙いますが、互いに譲らぬ拮抗した展開が続きました。





試合が動いたのは、最終第3ピリオド。左サイドで根路銘慶安が相手のドリブルをカット、そのボールを拾った中島善登がドリブル突破から左足で鮮やかなシュートをゴールに突き刺し、先制点を奪います。




この1点を守りきり、1-0で勝利を収め、優勝を果たしました。




つくばジュニアへのご声援ありがとうございました!

