参加選手コメント

2025シーズンのアカデミーサポートクラブへご入会いただいた皆様のご支援金を活用させていただき、ドイツ遠征を無事行うことが出来ました。本遠征へ参加した、ジュニアユース選手による遠征後コメントをお届けいたします。

皆様の支援に心より感謝申し上げます。

 

◆GK 笹沼 元之介(鹿島ジュニアユース2年)

 

ドイツ遠征では、ボルシアのキーパーコーチがトレーニングをしてくれて色々なことが学べました。自分はまず、ボルシアのキーパーコーチが何を求めているかを考えプレーしました。キャッチの仕方など色々おしえてもらった中で日本と求められてることがちがうこともありました。慣れないこと、求められていることをやらないとセレクトされないとおもいいっぱいチャレンジしました。その中でどっちのやり方が自分に合っているのかを考えプレーしました。
ボルシアU14のトレーニングにも参加をさせてもらって貴重な経験になりました。日本語が通じない中で英語でコーチングをしました。難しかったけれど非常に勉強になりました。自分の英語の課題も感じて、今後は英語でのコミュニケーション能力も高めていきたいです。この経験を今後の成長につなげられるように日々のトレーニングから意識を高く取り組んでいきます。

 


◆GK 菅 龍也(つくばジュニアユース2年)

 

ドイツ遠征では、練習でシュートストップが出来たり、コーチングや、ダイビングの時に逆の手を出すことができました。また、練習参加をさせてもらった時、日本語は通じなかったが工夫して声をかけることができた。アシストなど、得点につなげるできたことも良かったです。
できなかったことは、コーチングでの細かい指示がいえなかったこと、ドイツの練習は頭を使う練習が多くて一度では理解ができなかったこと、ビルドアップに参加できなかったことなどたくさんある。
ドイツに行って感じたことは、自分の一つのパスがとても大事だと思った。ドイツとアントラーズでは求めているものや教え方が違っていたので、とてもおもしろかったです。

 


◆FP 古河 瑠亜(鹿島ジュニアユース2年)

 

ドイツ遠征をして感じたことは、まず時差に慣れることが大事だと思いました。ドイツのコーチがしてくれた練習はアントラーズと変わらず切替だったり求めていることは同じでした。ボルシアの練習に参加して理解力が大事だと思いました。練習内容を早く理解して、コーチが求めていることを実行することが大事だと思った。
試合では要求することが一番大事だと思った。自分の特徴を出す前にボールが来ないと意味がないからです。試合でなかなかボールがこなくて触った回数が少なくてなかなか自分の特徴を出すことが出来なかったので、これからはもっと要求していきたい。

 


◆FP 石神 光(鹿島ジュニアユース3年)

 

初めての海外で長時間の飛行機でしたが、ドイツについた次の日から練習だったので、すぐ動けるように飛行機の中でストレッチをしたり時差のことを考えながら過ごしました。
練習前のミーティングから、守備のことを重視していたので、守備からしっかり入る意識と球際や一対一で絶対に負けない気持ちで練習と試合に臨みました。
ドイツの練習は頭を使うことが多く、初めの練習ではミスもあったが少しずつ慣れてきてうまく行くようになってきたのでよかったです。
試合については、日本と環境が違ったけど全員価値にこだわって全勝できたのでよかったです。でも個人的には悔しい思いもしたので、この気持ちをバネに関東リーグなどで活躍していきたいです。
最後に文化と観光についてです。ドイツでは毎日パンで体重が減ってしまいました。スタジアム見学ではクラブのことを知ることができ、観光ではドイツのこと、建物の歴史も知ることが出来て良かったです。

 


◆FP 磯部 陽希(ノルテジュニアユース3年)

 

この遠征を通してたくさんの課題や学びがありました。
ドイツは日本と環境や文化もまったく違うのですぐ時差に慣れるなど環境に適応することが大事だと感じました。練習面では、
練習面では、トランジションや思考力を鍛えるトレーニングを多く行いました。嫌いなプレーであっても評価されるために求められていることを理解し、実行しないといけないし、いいポジションを取り続けることやチームごとの求められている事の違いなどを学びました。こういったことは、プロの世界で生きていくためにとても大切なことだと感じました。最後まで集中力を切らさないことや言われたことをすぐに理解し、実行する力、浮いているボールの処理などたくさんの課題が出ました。
生活面では時間管理や体重の管理など自分の事は自分でしっかりやることや当たり前のことは当たり前にできるように人としてももっと成長していきたいと思いました。

 


◆FP 礒部 怜夢(鹿島ジュニアユース3年)

 

この遠征を通して色々な事を学びました。
まず自分をアピールするということです。ボルシアのコーチが教えてくれる時に、言われていること・求めていることをいち早く理解してそれを実行することを意識してやれました。
プレーの面では、自分の課題と向き合ってやれた。とにかく結果を出すことが出来た。数的優位、不利の判断や認識、準備判断のところで、声掛けだったりでうまくいった。課題についてはもっと意識する。
オフザピッチのところでは、時間を有効活用する、バスでの過ごし方や逆算することをもっと意識してやる。
最後に、ボルシアは、クラブで全体が一つになっている。クラブでの一体感、情熱を味わえた。サッカーが出来る環境当り前じゃない。絶対プロになる。

 


◆FP 猪瀬 大我(つくばジュニアユース3年)

 

このドイツ遠征を通してたくさんのことを学ぶことができました。
ドイツは体格の大きい選手がとても多かったです。でも、日本の技術やアイディアなどは海外の選手達に負けていないなと思いました。食事の面では、体重管理の部分が一番むずかしかったです。白米がなくパンしかなかったので量を食べても体重があまり変わらなかったり、あわただしいスケジュールでも量を食べることを学ぶことができました。
一番大切だと思うことは普段の練習をいかに強度を高くして出来るかだと思いました。頭を使うことだったり、一回で言われた通りにすること、止めて蹴るところだったり些細な積み重ねが本当に上手くなってプロに行けるか、いけないか野瀬戸際だと思ったので毎回の練習を本気で楽しく、強度を高くやっていきたいと思いました。

 


◆FP 岡 伊夢侍(つくばジュニアユース3年)
 

ドイツ遠征で良い経験をして、たくさんのことを感じました。
まず感じたことは、日本との練習の違いです。ボルシアの練習では、とても頭を使うような練習や技術系の練習が多かったと感じました。またワンタッチなどを使って早くボールを動かして攻める事を意識していると感じました。
試合では全勝していい結果でしたが個人的にはとても課題を感じました。ボールを受ける動きや判断をもっと早くしないといけないと思いました。つくばに帰っても練習から声をだして要求しあって強度を高くやってくいくことを忘れずやっていきたいと感じました。



◆FP 川戸 暖真(鹿島ジュニアユース3年)
 

今回のドイツ遠征で初めて地球の反対側に行って、色々な経験ができました。
サッカーの面では、ドイツ人の指導は日本ではあまりやらないような、ボールを2・3球使うものやドリブルの足技などがあって難しかったけど、求められていることは日本と同じで切替や球際のところだった。教え方や練習内容などは国によって違うけど、求められることもどの国でも同じということを学びました。
生活の面では、食事のことで、日本とは違い栄養が偏っていたりしたが、海外だと日本で当たり前のことがそうではないので、そういった文化的な違いに気づき、日本はとてもいい国だなと思いました。
今回の遠征で海外のチームに勝てたり、自分の得意な部分が通用したりして、少し自信がついた遠征でした。しかし、なかなか試合にスタメンでは出られず、途中出場が多くて、とても悔しかったです。この悔しさを胸に、これから日本でがんばりたいです。いい思いも悔しい思いもできたので、とても充実した一生忘れないドイツ遠征になりました。



◆FP 栗田 遊聞(ノルテジュニアユース3年)
 

ドイツ遠征に行って学んだことがたくさんありました。
一つ目は時差です。時差が8時間あったので、日本とは寝る時間も違うので早めに寝たりして早めに時差に対応することがすごく大切ということがわかりました。
二つ目は練習の強度や雰囲気の違いです。アカデミートレセンで行って他エリアの選手と練習をして声をしっかりとだしてコミュニケーションをしっかりとって一つ一つのプレーに毎回意識をして全員に求めて練習の強度を上げていました。
三つ目はミーティングなどの時に自分から手を上げて発言をする時に他の選手が今日の練習や試合でどう感じたかをしっかりと言葉にして伝えていてすごいと感じました。なので自分も練習中や試合中にもっと頭を使ってやってやろうと思いました。
四つ目は食事です。日本では白米をたくさんたべて体重を増やしていたので少し体重が減ってしまいました。しっかりと量を意識してたべることで体重が減らないように頑張っていました。
五つ目は点をとったときの雰囲気や喜びです。点を取った人もベンチでもすごくよろこんでいました。だからか、試合で何点もとって勝つことが出来ました。
このように学んだいいところをノルテにも持って帰りたいと思いました。



◆FP 佐藤 快翔(つくばジュニアユース3年)
 

ドイツ遠征を振り返って、自分にとって忘れられない貴重な体験をさせてもらいました。
よかった点は外国人の選手に対しても通用した部分があったことです。特にターンのところは次のプレーまで意識できていて、前を向くプレーを多くできました。僕のプレーを初めて見た外国人コーチが認めてくれたことがドイツ遠征で一番嬉しかったです。
一方で他エリアの選手たちとの大きな差を感じたのも事実です。練習に対する熱量、負けたくない気持ちを全面に出す姿勢を身近に感じ、日頃からの練習の意識を強く感じました。ドイツ遠征で感じたことをみんなに伝えて、関東リーグで結果を出せるよう頑張っていこうと思います。

 


◆FP 清水 瑛(鹿島ジュニアユース3年)
 

生活面では飛行機の中で現地の時間を意識して過ごして時差ボケはあまりせずに遠征をスタートできた。食事の面では機内食の少なさや移動からか体重が減り、遠征期間中に戻せなかったので次は体重に目を向けて生活したい。
また様々なコーチの話を来て、特に那須川コーチの「貪欲になってほしい」という話を聞いた次の日からはいつも以上に食事やサッカーに対する熱量が上がった。
練習では環境がいつもと違う中で、求められていることの理解、言葉で通じ合う事が難しいなかで自分から行動していく能力が向上したと思う。最初はなかなかアピールできなかったが、最後の方に出来るようになってきていたので、次同じような機会があれば最初からもっと自分をアピールしたいと思う。
ドイツで出来たことが日本で出来なかったら意味がないと思うので、練習からいしきして取り組んでいきたい。

 


◆FP 根本 吏空士(つくばジュニアユース3年)
 

ドイツ遠征で感じたことの一つ目は、環境です。時差ボケがありながらも、うまく、早くフィットしていくことが大切と学びました。ボルシアは、スタジアムとピッチが近くにあり、とても良い環境でやっていて、そこは鹿島と変わらないから、いまある環境に感謝したい。ボルシアのコーチ達に教えてもらって、頭を使う連取をたくさんやって、そこが日本との違いだと感じた。
2つ目はプレー面です。対戦相手は繋ぐチームが多くて、鹿島はやっぱり前からいくことで、うまくハマっていた。
3つ目は身体能力の部分です。体格、身長、スピ―ド、技術、この遠征の中で行ったトレーニングで、やっぱり筋トレや走るトレーニングも大切だと感じた。この遠征を通して、学んだことはたくさんあるから、これを糧にして、頑張っていきたい。

 

 

◆FP 橋爪 迦人(鹿島ジュニアユース3年)
 

僕はこのドイツ遠征でたくさんのことを経験しました。その中でも印象に残っていることが三つあります。
一つ目は時差です。僕はヨーロッパに行ったことがなく、時差がかなり大変で慣れるのに数日間かかりました。
二つ目は練習です。ドイツではボルシアのコーチが指導してくれたのですが、頭を使う練習が多く、自分はあまり上手くできなかったので、普段からもっと意識して練習をやっていこうと思いました。
三つ目は、今回はアカデミートレセンで、周りの基礎的な技術が高く、自分ももっと練習していかないといけないと思いました。今後の練習や海外遠征では今回の経験を活かしてもっとうまくプレーしていきたいです。



◆FP 畑 研一(鹿島ジュニアユース3年)
 

ドイツ遠征を通じて感じたことは、基礎を固める大切さと信頼される人になることです。
ボルシアの練習は特別なことじゃなくて自分たちが普段やっていることに似ているところがあり、アントラーズでやっていることが世界でも求められていることがわかりました。篠原コーチが信用がないと信頼はされないと言っていて、自分は信用が全然足りないなと思いました。怪我があったり、プレー以外でも出来ていないこともあるのでやるべきことをやり+αしていかないといけないと思いました。キャプテンとしてやるべきことを徹底したなかで、周りも巻き込んでやらないといけないと思う。信頼される人になれるように一つ一つのことをしっかりとやっていきたい。
個人としては代表に入ること、チームとしては全国一を取れるようにレベルアップしていきたいです。


 

◆FP 坂内 洸太(つくばジュニアユース3年)
 

ドイツ遠征を終えて感じたことは、3つあります。
一つ目は練習です。ドイツのコーチの練習は日本よりも複雑で、ひとつひとつの動作を理解するのに時間がかかり、すばやく適応するためにも日頃から練習の意図を考えてプレーすることが大切だと思いました。
二つ目は食事です。僕は日本より体重が下がってしまいました。食べる意識をしていても、自分で限界を決めてしまうことも始めはありましたが、途中からは自分でお代わりをしたり食事量を増やせました。
三つ目は試合です。サイドバックとしてやサイドハーでプレーしましたが、相手の状況に応じた準備ができていないこともあり、アドバイスを吸収して勉強していきたいです。課題のクロスのところは、まだまだ質が低くてアシストをとれませんでしたが、遠征中に那須川こーちから教わったことを日頃の練習から意識していきたいです。



◆FP 福川 琳音(つくばジュニアユース3年)
 

ドイツ遠征を通してたくさんの学びや気づき、一生に残る素晴らしい体験などが出来ました。
サッカー面では、最初は練習で味方との連携が?み合わなくてなかなか自分のプレーを出せない時があったけれど、だんだん自分のイメージやプレーを共有出来るようになりました。ドイツの練習は日本ではや習いとても頭を使うメニューばかりだったが、少しずつ思い切って取り組むことが出来ました。練習参加をして、初めて出会った仲間やコーチに自分のプレーを最初からぶつけてわかってもらう適応能力をもっとつけたいと思いました。
また守備の大切さを改めて理解しました。アントラーズで求められていることはハードワークや戦うこと、チームのために自分が何を出来るかなどということなので、チーム(つくば)に戻っても今まで以上にやらなくてはならないし、今回の練習の強度を最低限の基準にし、それ以上の強度で普段に一回一回の練習を大事にやっていかないといけないと思いました。



◆FP 渡邉 秀墾(鹿島ジュニアユース3年)
 

今回、個人としても色々な課題だったりが出てとてもいい経験になったと思う。
1日目と最終日以外のトレーニングはボルシアのスタッフがやってくれた。ボルシアのトレーニングは、ドイツに行く前からどんなトレーニングをするのか楽しみにしていた。印象に残っていることは、状況判断だったり、周りを見ながら頭を使うトレーニングが日本と比べて多かったことです。理解できたら簡単だけど、理解するまで大変だった。トレーニングマッチが4試合あったが、悔しい思いもしたし決定力という課題も出た。ただ、ボルシアMG戦でしっかり決めきれてよかったが、その後の試合で結果を出せなかったのはもっと普段から意識してトレーニングしていかないといけないと思った。またボルシアMGの歴史など色々なことについて話を聞き、その時にここの施設やドイツでもトップクラスと言ってたので、改めて鹿島アントラーズのすごさに気付かされた。今回ドイツ遠征に参加できたのも周りのサポートのおかげなので、感謝を忘れずにこの経験を今後の活動に活かしてもっと成長していきたいと思った。