
コーチ陣から選手たちへ、正確にパスを出すように指示が出ていました。

パスをつなぎ最後はグラウンダーのシュートを打ちました。

対人トレーニングは数分のインターバルのため選手にかなりの負荷がかかりましたが、その中でも高崎選手は貪欲にゴールを狙いました。

シュートブロックに入ったジネイ選手。

田中選手をブロックしボールをキープする昌子選手。

欲しいタイミングでボールが来ずに柴崎選手は、苦笑いを浮かべていました。

競い合う両ボランチ。

全員でダッシュを行い午前練習は終了です。終了後、膝に手をつく選手が見られました。

午後練習前に石井監督から練習の説明が行われました。石井体制では練習前に必ず練習メニューが説明されています。

GK陣は器具を使用したファンクショナルトレーニング後、すぐにキャッチングトレーニングを行っていました。

フィールドプレーヤーも数々の器具を使用したファンクショナルトレーニングを実施。





古川GKコーチのアイデアでGKも頭と体を使うキャッチングトレーニングを行っていました。

グラウンドでも6種類のアジリティトレーニングを実施し、午後練習は終了しました。



