
両選手は大きな拍手で迎えられ、山本選手は「山ちゃん」、杉本選手は「太郎ちゃん」と呼んでもらうことになりました。

デモンストレーションでは、杉本選手がリフティングをしながら座っている児童たちを一周すると、「すごーい!」と大歓声があがりました。続いて両選手がヘディングだけでリフティングを披露すると、再び大きな拍手がわき起こりました。



児童全員参加のドッジボールは、男女に分かれて行われました。男子チームに入った山本選手ですが、すぐに当てられてしまい外野へ。女子チームに入った杉本選手は、次々と児童を当てていました。



ボールキープゲームも行われ、ここで足を痛めている山本選手に代わって杉本選手が奮闘しました。必死に食らいつく児童をスピードに乗った迫力あるドリブルで交わし、さすがプロ!という一面を見せてくれました。




リフティング対決では、我こそはと立候補して長く続く児童もいましたが、さすがに余裕をもって選手チームが勝利しました。

最後に山本選手が「今日は短い時間でしたが楽しい時間を過ごせました。ぜひ皆さんもスタジアムに来て、僕たちのことを応援してください」とあいさつをして、サイン入りペナントと各クラスにサイン入り色紙をプレゼントしました。また、次に2人のどちらかがゴールを決めた時に津澄小の児童だけが分かるゴールパフォーマンスをすることを約束して、お別れをしました。











