
山村選手と鈴木隆雅選手は談笑しながらグラウンドに出てきました。


ランニングを開始した第1グループの選手たち。ユースの4選手も参加しました。
続いて行われたプレッシング練習では、セレーゾ監督が「走らないとプレスは習得できないぞ!球際で勝てない選手は評価されない世界なんだ!」と激しく檄を飛ばしていました。

円陣になっての全体ミーティングで、ユースの4選手が紹介されました。
第2グループも合流した後は、パス練習を実施。ボールの奪い合いでは激しい攻防が繰り広げられていました。ユースの平戸選手も臆することなく、ボールを呼び込んでいました。


正確なパスを通していた豊川選手。加入3年目の今季、更なる飛躍に期待です。


この日の練習では、AFCチャンピオンズリーグの公式球が使用されました。
その後、クロスからのシュート練習が行われました。青木選手が強烈なミドルシュートを連発し、ゴールネットを揺らしていました。鈴木優磨選手も、中村選手のクロスにダイビングヘッドで合わせてゴールを決めるなど、光る動きを見せていました。

青木選手が鋭いシュートを連発。

練習の最後はランニングをして、2人1組でフィジカルトレーニングを実施。ボールを使った腹筋や腕立て伏せなどを行った選手たちは、叫び声を上げながらも、必死にメニューを消化していました。

新選手会長の西選手は、ランニングでとびきりの笑顔。

フィジカルトレーニングは2人1組で行われました。腹筋をしながらヘディングでボールを返す中村選手。
午後練習は海岸での砂場トレーニングとなりました。選手たちはグラウンドに移動した後、雑木林の中を歩いて砂浜へ向かいました。なお、GK陣は別メニューで、グラウンドでキャッチング練習などを行いました。

伊東選手と杉本選手が笑顔でグラウンドに到着しました。

選手たちはグラウンドを出て、砂浜を目指します。


砂浜に到着した選手たちは、スタート地点から姿が見えなくなるくらい遠くまでランニングをして、戻ってきました。走り終えた本山選手がユースの田中選手とハイタッチをする姿も見られました。

その後は2人1組となり、ゴムを使ったフィジカルトレーニングが行われました。パートナーにゴムを引っ張られながら、様々なステップを踏んでいきます。コーチ陣に鼓舞されながら、選手たちは苦しそうな表情でトレーニングに挑んでいました。

徳島から移籍加入の高崎選手が、持ち前のフィジカルの強さを見せていました。


選手がトレーニングした場所は、すっかりデコボコになってしまいました。

苦しいトレーニングを終え、選手たちは再び徒歩でグラウンドへと戻りました。

メインスタンド横に設置された売店。サポートボランティアの皆さんが今年もお手伝いしてくれています。

山本選手「個人としては、身体を万全の状態にして、まずはACLに向けて良いトレーニングをしたい。チームとしては、勝っていくためにこのキャンプでやっていくと思うので、良いトレーニングが出来ればと思う」

川俣選手「キャンプはケガなく終わることが大事。あとはパフォーマンスを高めてシーズンをしっかり戦えるようにしていきたい」
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※選手インタビューはPCサイトのメンバーズルーム、またはアントラーズモバイルのスマコン(スマートフォン版でのみ視聴可能な動画コンテンツ)にてご覧いただけます。

