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2026年度「アントラーズ食育キャラバン」実施のお知らせ

ホームタウンの小学生を対象とした「アントラーズ食育キャラバン」を2026年度も実施することになりましたので、お知らせいたします。本年度は、5月12日(火)より神栖市内の小学校全14校を対象に開始します。

 

本事業は、プロフットボールクラブとしての経験から培った食事や運動に関する実践的なノウハウを地域に還元し、子どもたちの健全な発育と成長につなげることを目的に実施しています。

 

講義では、トップチームの選手たちを起用したオリジナル教材を使用し、子どもたちにとって身近な存在である地元クラブの鹿島アントラーズを入口とすることで、「食」の大切さを楽しみながら主体的に学べるプログラムになっています。また、下部組織であるアントラーズスクールのコーチの指導のもと、サッカーボールを用いて体を動かす「運動の授業」も同時に開催いたします。「食事」と「運動」の両方の体験を通じて、そのバランスが健全な発育や最高のパフォーマンスに重要であることを学ぶ機会となります。

 

オフィシャルパートナーである昭和産業株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長執行役員 塚越英行)の支援を受け、アントラーズホームタウン協議会の事業として実施している本事業は、今年で13年目を迎えます。

 

これまで、ホームタウン5市(鹿嶋市、潮来市、神栖市、行方市、鉾田市)の小学校に対して巡回し、12年間で延べ140回の講義を通じて11,400名を超える児童が参加するなど、クラブとパートナー企業、そして地域が一体となった教育支援の取り組みとして定着しています。本年度も引き続き、子どもたちへ「食」と「運動」の大切さを伝えてまいります。

 

今年度の教材には、今シーズン新加入の林 晴己選手、大川 佑梧選手、藤井 陽登選手が登場します。また、教材内では、朝食の働きや5大栄養素のバランスといった基礎知識の啓発に加え、ユース選手寮の実際の食事メニュー、食事の際の正しい姿勢や箸の持ち方を紹介。子どもたちに「日常的な食習慣」として考えてもらいたいこと、学んでもらいたいことをわかりやすく解説しています。また、ホームタウン5市でとれる地域の食材についても触れ、地産地消への関心も高める内容となっています。

 

2026年度「アントラーズ食育キャラバン」概要

■実施期間
2026年5月12日(火)~2026年6月23日(火)
※期間は学校によって異なります。

 

■対象
神栖市内の小学校 全14校

 

今年度の「アントラーズ食育キャラバン」教材パンフレットはこちら

 

 

 

これまでの取り組み実績(学校数/参加児童数)

・2014年:鹿嶋市(12校/1,880名)
・2015年:鹿嶋市(12校/1,078名)、行方市(6校/880名)
・2016年:鉾田市(16校/1,057名)
・2017年:神栖市(15校/1,371名)
・2018年:潮来市(6校/394名)
・2019年:鹿嶋市(12校/911名)
・2020年:鉾田市(9校/536名)
・2021年:潮来市(5校/356名)、行方市(4校/244名)
・2022年:神栖市(14校/1,012名)
・2023年:鹿嶋市(13校/798名)
・2024年:鉾田市(7校/381名)
・2025年:潮来市(5校/243名)、行方市(4校/264名)
・合計:延べ140校/11,405名

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