アカデミーレポート

中国遠征(10/23)

ユースチームの中国・山東省・淄博市遠征は、3日目となり、「Birthplace Cup International Youth Football Championship 2019」の大会初日を迎えました。

初戦の相手は、イングランドのプレミアリーグに所属しているWolverhampton Wanderers F.C.のユースチームです。

朝、6時に起床し、散歩と体操を行い朝食となりました。その後、ミーティングを行い昼食後に試合会場に出発しました。

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<試合結果>
前半 0-0
後半 0-2
合計 0-2
先発メンバー
GK:眞方大輔選手、FP:唐澤航土選手、石井徹選手、谷口翔太郎選手、小林栞太選手、淵上涼太選手、村山剛琉選手、中山隼選手、磯良琉偉選手、渡邊乃斗選手、飯塚輝選手、
SUB:千葉志音選手、山口諒真選手、植木哉翔選手、菊池快選手、Chen Xiangyu(陳選手)、(垣田将吾選手)
途中出場:後半18分(磯良選手→陳選手)、後半38分(飯塚選手→山口選手)

試合前のミーティングでは、まずは基本的なこと、当たり前のこと、全力を出し切って戦うこと。「走る、声を出す、闘う、攻守の切り替えを早く」、ピッチで感じたことを共有して声で伝えることなど、磯崎コーチから強い口調で指示がでていました。そして全員で円陣を組み、気合を入れてロッカーアウトし、ピッチへと向かいました。

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相手チームの試合の立ち上がりは、前線からの激しいプレッシャーはあまり強く感じなかったものの、個人個人の技術は高く、開始直後からボールを保持し、ダイレクトプレーやサイドチェンジのパスで展開してきました。

時間が経つにつれ、徐々に相手の戦い方に対応出来る様になってきました。

自分たちの守備もしっかりと早くスライドができており、ラインを突破されることは、ほとんどありませんでした。

前半の終盤は、少し背後を取られてピンチもありましたが、粘り強く対応して無失点で折り返しました。

ハーフタイムに磯崎コーチから指示があり、力強い言葉で選手を送り出しました。

後半もGKの好セーブなどもあり、無失点で粘り強く対応していましたが、後半19分にマークがずれて、クロスから失点を許してしまいました。

その後も陳選手の頑張りやロングスローなどから攻撃を仕掛けましたが、逆にカウンターからスピードで背後を取られ、フリーでシュートを決められてしまいました。

最後まであきらめずに戦いましたが、ゴールを奪うことができずに試合終了。大会初戦は0-2で敗れました。

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