アカデミーレポート

中国遠征(10/22)

中国・淄博市に滞在中のユースは、遠征2日目を迎えました。天気は良く、気温も昼間は25℃ぐらいまで上がり、夜は12、3℃ぐらいまで冷え込み、日本とさほど変わりません。

チームは、6時に起床し、散歩、体操を行いました。6時ころは、まだ薄暗い感じです。

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朝食後、8時ころにホテルを出ました。

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開幕セレモニーは、古代の儀式のように執り行われました。場所は、競技場ではなく、山を切り崩した場所で行われ、蹴球生誕の地という設定で厳かに進行しました。大会名にあるような蹴球の起源地杯はここから生まれたそうです。

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開幕セレモニーの後は、全チームで蹴球博物館を見学し、歴史が詰まった中国文化を学びました。

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中庭では古から行われている蹴鞠を選手たちは体感しました。他のチームも参加していましたが、日本の選手は恥じらいやためらいがあり、なかなか前へ出て行きませんでした。

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開幕セレモニーや博物館の見学から戻り、そのまま12時半ころから昼食。14時からは、宿泊しているホテル内でプレス会見が行われ、選手を代表して唐澤航土選手が出席し、今大会の抱負や中国・淄博市について述べました。

公式練習は、明日の試合が行われるスタジアムで実施しました。

淄博市スポーツセンタースタジアムは、45,000人収容できる市営スタジアムです。本拠地にしているクラブは、地元の「淄博蹴鞠」というクラブ。これは、市名と日本語の「けまり」という漢字のチーム名のクラブということでした。現在は、中国リーグの3部に所属しています。

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トレーニングは、16:00~17:30まで行いました。本来は1時間ですが、主催者側の好意で照明までつけていただきました。昨日は移動のみで、体を動かせていなかったため、アップから積極的な動きの動作を入れながら、体をほぐしました。

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6vs6プラス2フリーマンのポッゼッションやシュート練習で、ピッチコンディションの確認も行っていました。ピッチは、表面が緩く滑りやすい状態でした。明日の試合に向け全員で円陣を組み、気持ちを一つにして戦う準備は整えました。

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ホテルに戻り、シャワーを浴び19時頃から夕食をとりました。

夕食後は、この日が誕生日の植木哉翔選手へお祝いのケーキを贈り、みんなで祝福しました。

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明日からの試合に備え、21時半に消灯としました。

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