アカデミーレポート

中国遠征(7/26)

ユース選抜チームが、中国・山東省・濰坊市で開催される 「2019 Weifang Cup in China International Youth Football Tournament」大会に向け日本を出発しました。

13回目を迎えるこの国際大会(2001年生まれが対象の大会・日本の高校3年生)は、中国スパーリーグの山東魯能が所有する「山東魯能泰山足球学校」に全チームが宿泊し、施設内のグラウンドで行われる大会です。決勝戦は、トップチームが使用するスタジアムで行われます。

参加チームは、3つのグループに4チームずつ分かれてリーグ戦を行い、順位決定トーナメントを戦うレギュレーションになっています。酷暑の中、2日間試合をして、休息日を1日入れてまた2日間戦う大会です。

Aグループ:山東魯能(中国)・Sntos Laguna(ブラジル)・RCD Espanyol(スペイン)・Wolverhampton Wanderers(イングランド)
Bグループ:河北華夏幸福(中国)・Santos(ブラジル)・鹿島アントラーズ(日本)・OGC Nice(フランス)
Cグルーブ:上海申花(中国)・Desportivo Brasil(ブラジル)・Sporting Clube de Portugal(ポルトガル)・Boca Juniors(アルゼンチン)

7時半頃、成田空港に到着し、搭乗手続きを済ませ、全員で記念写真を撮りました。

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成田空港を飛び立ち、青島空港に昼到着しました。機内のアナウンスでは、青島の気温が33℃とありました。実際に降り立つと非常に蒸し暑さを感じました。

空港では、山東魯能の大会関係者の方々に温かく迎えられ、記念写真を撮影しました。

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青島を出発し、約2時間の道のりをバスで移動しました。

宿泊施設のある「山東魯能泰山足球学校」に到着した15時半頃も、かなりの暑さでした。

チェックインを済ませ、16時半から1時間半ほどトレーニングを行いました。大会も天然芝で行われるということで、練習でも天然芝でした。

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チームに付いてくれる現地スタッフも氷の準備や水の手配、グラウンドの確保や食事時間の調整など、4~5人で親切に対応していただいています。

練習は、ランニングから始まり、ボール回しやポゼッション、ゲーム形式のトレーニングを行い、最後はクロスからシュートで、移動日の練習を終えました。

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宿舎に戻り、19時から夕食をとりました。食事後、簡単な連絡事項を伝え、21時に消燈となりました。

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