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新クラブハウス整備に関する鹿嶋市からの見解の受け止めと今後の方針について

本日(4/22)、鹿嶋市が「株式会社鹿島アントラーズFCのクラブハウス移転検討に係る鹿嶋市の見解について」を発表したことに関して、当クラブの現状と今後の方針をお知らせいたします。


当クラブといたしましては、このたびの鹿嶋市の見解を真摯に受け止め、これまで継続してまいりました同市との意見交換をさらに深めていき、今後も誠意をもって対話と協議を重ねていく方針です。

 

移転検討の状況および前提

先般、当クラブおよび潮来市より公表いたしました内容は、将来的な新クラブハウス整備の実現可能性を探るための「具体的な協議の開始」をお知らせするものです。したがって、現時点において、施設の移転などを決定したものではありません。

 

 鹿嶋市からの見解の受け止めと今後について

本件の検討にあたっては、これまでも鹿嶋市と継続的にコミュニケーションを図ってまいりました。このたび、深い懸念を示す見解が発出されたことを当クラブとして真摯に受け止め、改めて十分なご説明と協議の場を設けさせていただき、誠意をもって対話を重ねてまいる所存です。

 

ホームタウンとの連携方針

当クラブは1991年の創設以来、地域とともに歩んできた歴史を何よりも重要視しております。鹿嶋市をはじめとするホームタウン5市とともに、これからも変わらず歩み続けていく方針に揺るぎはございません。


現在推進している「新スタジアム構想」も含め、引き続きホームタウンの皆様と一体となって地域の持続的な発展に貢献してまいりたいと考えております。


今後も、鹿嶋市をはじめとするホームタウン各市の皆様と誠実に対話を重ね、これからの最適なあり方をともに模索してまいります。

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