イタリア遠征(5/31)

2019.06.01(土)
今日の試合は、キックオフが10:00ということで、6:00に起床となりました。いつもの通り、散歩と体操を行ってから朝食をとりました。

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8:20にホテルでミーティングを行ってから出発する予定でしたが、急遽、試合時間が30分繰り下がることになりました。

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昨日も停電などのアクシデントはありましたが、そんなアクシデントにも負けず、午前中の決勝トーナメント1回戦は完勝しました。

決勝トーナメント1回戦 vs LA PALMA M.U(イタリア) 10:30キックオフ
前半 2-0
後半 4-0
合計 6-0
得点者:村松選手(11分)、徳田選手(19分)、芝選手(後半13分)、荒川選手(後半13分)、土橋選手(後半18分)、及川選手(後半20分)

<先発メンバー>
GK:岸野瑛太選手、FP:宇野純平選手、玉木亜門選手、土橋竜之介選手、砂押大翔選手、野内俊選手、芝碧斗選手、荒川竜之介選手、増子英利選手、徳田誉選手、村松智輝選手
(途中出場:豊島夢希選手、片桐大貴選手、小菅晴輝選手、及川瑛太選手、川村紀吏選手、田中脩翔選手)

6-0というスコアーで、すべて違う選手が得点を上げました。この試合も、GK以外の選手全員に出場機会が与えられました。

この結果、2回戦に進出し、対戦相手は、地元チームのカリアリに決まりました。

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試合後は、12:30から昼食を摂り、午後の試合に備えました。

篠原コーチ
「決勝トーナメント1回戦に勝利したことは非常に良かったと思います。全員が攻守にわたって積極的にチャレンジする姿を見せられたと思います。次の試合も全力を出し切っていいプレーが出せるよう選手たちに期待したいと思います」

16:00からホテルでミーティングを行ってから徒歩で試合会場に向かいました。

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17:30キックオフの対戦相手は、地元セリアA所属のカリアリの下部組織のチームです。地元チームだけに多くの観衆が集まりました。完全アウェイの試合です。

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決勝トーナメント2回戦 vs CAGLIARI CALCIO(イタリア・カリアリ)地元のチーム 17:30キックオフ

前半 1-1
後半 0-1
合計 1-2
得点者:徳田選手(前半3分)
失点:前半4分(CKからのヘディングシュート)・後半終了間際の24分

<先発メンバー>
GK:松本泰生選手、FP:宇野純平選手、玉木亜門選手、片桐大貴選手、砂押大翔選手、及川瑛太選手、芝碧斗選手、小菅晴輝選手、増子英利選手、徳田誉選手、豊島夢希選手
(途中出場:土橋竜之介選手、荒川竜之介選手、村松智輝選手)

試合は、幸先よく3分に先制しましたが、その後のすぐにCKからヘディングシュートで同点に追いつかれてしまいました。

前半は不安定な戦い方が続きましたが、後半は風上に立ち押し込む時間帯が続きました。しかし終了間際、オフサイドに見えたプレーは笛がならず、残念ながらゴールが認められてしましました。

アディショナルタイムは4分あり、パワープレーで攻めるも得点を決められず、今年もベスト16で敗退してしまいました。この悔しさを今後のサッカー人生にいかしてもらいたいと思います。

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篠原コーチ
「非常に残念な結果になってしまった。我々の力不足を感じた試合であった。相手の方が勝負に対する執着心が強く、地元の歓声にも波に乗らせてしまった。一人一人が今の自分が置かれている状況を理解して、この大会で感じたことを日本で忘れずに共に頑張りたいと思います。今大会に参加できたことは、多くの方のご協力があってこそだと思いますので、関係してくださった方々にこの場を借りて感謝申し上げます。ありがとうございました」

ホテルへ戻り、夕食をとって就寝しました。

明日の午後は、フレンドリーマッチを行えるようにスケジュールを調整しています。