【明治安田J1百年構想リーグ】サステナビリティの取り組み

スタジアム場内外での取り組み

ゴミ分別ルールの刷新・エコステーションの新設

明治安田J1百年構想リーグより、メルカリスタジアムにおけるゴミ分別ルールを刷新し、ゴミ回収拠点「エコステーション」をスタジアム場内メインスタンド側2階コンコースに新設しています。

ゴミ拾い活動「LEADS TO THE OCEAN」

NPO法人海さくらと日本財団が推進する海の環境問題に取り組むプロジェクト「LEADS TO THE OCEAN(通称:LTO)」に賛同し、ホームゲーム開催時のスタジアム周辺におけるゴミ拾い活動を開始いたしました。

 

「海のゴミの約8割は街からやってくる」といわれています。鹿島灘に面し、豊かな海の恩恵を受けているホームタウンの環境を守るため、スタジアムから美しい海を守る活動を推進してまいります。

 

明治安田J1百年構想リーグにおいては、以下のホームゲームでの開催を予定しています。

・第1回:3月14日(土) 第6節 川崎フロンターレ戦
・第2回:3月22日(日) 第8節 ジェフユナイテッド千葉戦
・第3回:5月3日(日・祝) 第14節 FC町田ゼルビア戦

3月14日(土)川崎フロンターレ戦

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2月21日(土)柏レイソル戦「サステナビリティマッチ~ずっと同じ夢を~」開催!

楽しみながら学ぶ!「アントン“サステナ”クイズラリー」

パートナー企業と協力して推進しているサステナビリティ活動を楽しく学べるクイズラリーを開催しました。展示ブースを回りながらクイズに挑戦いただき、全問正解した先着1,500名の方に「アントンオリジナルステッカー」をプレゼントしたほか、選手サイン入りの最新レプリカユニフォームが当たる抽選会も実施しました。

資源循環エリア

■水平リサイクルBOX設置(パートナー:サントリー)

スタジアムで回収したペットボトルを新たなペットボトルへ再生する「水平リサイクル」スキームを学べるブースとして出展しました。

 

■紙資源回収BOX設置(パートナー:日本製紙クレシア)

家庭の紙資源を回収し、リサイクルすることを目的に「ティシューの空き箱」「トイレットロールの芯」「牛乳パック」の回収を行いました。

 

Re-CUP Washer設置/はがせるカップの展示・体験(パートナー:東洋製罐グループ)
2025年よりスタジアムに導入している使用済み紙コップをその場で洗浄する「Re-CUP WASHER」の設置に加えて、明治安田J1百年構想リーグ期間中に新規導入予定の食品容器「はがせるカップ」の展示を行いました。

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食関連エリア

■「まめたん」を活用したオリジナルメニュー販売(パートナー:昭和産業)
植物性素材で環境にやさしい昭和産業の商品「まめたん」を活用したオリジナルメニューを販売しました。大豆そぼろガパオライス(協力店舗:ノリーナ)は「はがせるカップ」で提供し、「フィルムを剥がしてリサイクル」を行う体験も

 

■Green Planet カトラリー展示(パートナー:カネカ)
スタジアムの一部店舗で導入しているカネカ生分解性バイオポリマー「Green Planet®」を使用したカトラリーとショッピングバッグを展示しました。

 

■野菜販売ブース(パートナー:JA茨城)
環境にやさしい「有機野菜」の販売と規格外野菜の詰め放題を実施しました。

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気候変動エリア

■グリーンエネルギー紹介展示(パートナー:オクトパスエナジー)
スタジアムやクラブハウスなど5施設で地域の太陽光電力を活用する「エネルギーの地産地消」について、その仕組みを学ぶ展示を行いました。
 

■カーボンオフセット紹介展示(パートナー:LIXIL)
百年構想リーグ全試合の移動に伴う環境負荷を実施ゼロに抑える「カーボンオフセット」について、その仕組みを学ぶ展示を行いました。

メルカリブース

「サステナビリティマッチ~ずっと同じ夢を~」の一環として、オフィシャルパートナーである株式会社メルカリの協力のもと、サステナビリティを体験できるコンテンツを実施しました。

 

■不要品回収ボックス「PASSTO(パスト)」での衣類回収
株式会社ECOMMITの運営する資源循環サービス「PASSTO(パスト)」をブース内に設置し、不要になった衣類を回収しました。回収した不要品はECOMMITにて選別の上、リユース・リサイクルされます。

 

■リユース発見ラボ
メルカリ研究開発組織「R4D」では、AIとの対話を通して、あなたの身の回りに眠る“リユースできるかも!”を見つけ出し、リユースをもっと楽しむためのアクションをマンガとして可視化します。

 

リユース教育教材の体験

小学生を対象に、フリマアプリ「メルカリ」を通じてリユースを楽しく体験できる教材のデモンストレーションを行いました。参加してくれた方には先着で教材「メルカリかんさつ帳」を、また参加者全員にフリマアプリ「メルカリ」の発送で使用できるオリジナルネコポス用段ボールをお渡ししました。

 

衣類廃棄量や温室効果ガスの削減パネル提示

メルカリでリユースをすると、どのくらい衣類廃棄量や温室効果ガスの削減に貢献できるのか、パネル展示を通じて紹介しました。

キッズパーク連動企画

■アントラーズブックドライブ
ご自宅で不要になった本を回収し、障がい者就労支援施設に寄付する「アントラーズブックドライブ」を実施しました。

 

ブックドライブとは、ご家庭で読み終わった本を集めて、支援を必要としている福祉団体や施設に寄付する活動です。アントラーズブックドライブで寄付された本は、障がい者就労施設で再生され、オンラインで販売されます。この収益は、施設で働く障がい者の工賃(報酬)になります。

 

お持ち込みいただいた方のうち先着200名の方には、キッズパークを1回無料で楽しんでいただきました。

 

■おもちゃと思い出の交換会(小学生以下限定)
使わなくなったおもちゃを持ってきてもらい、思い出とともに交換をする「おもちゃと思い出の交換会」をプレイエリアにて開催しました。

 

おもちゃを持ってきた方は、プレイエリアに1回無料で参加していただきました。

「サステナビリティ方針」ならびに「実装プロジェクト」に関する記者発表会

代表取締役社長の小泉文明と取締役の濱口昌紀が登壇し、クラブとして掲げる「サステナビリティ方針」と、今後推進していく取り組みについて、報道陣に向けて発表しました。「サステナマッチアンバサダー」に就任したアントンも出席しています。

 

発表会終了後はカシマDANDANひろばへ移動し、小泉とアントンによる「まめたん」メニューの試食、「はがせるカップ」のフィルム剥がしの実践を行ったほか、濱口が各ブースでの取り組みを報道陣に紹介しました。

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鹿島アントラーズによるサステナビリティへの取り組みのご紹介

鹿島アントラーズは、「未来の世代が安心してサッカーを楽しめる環境を守る」という想いのもと、ピッチでの勝利と同じ情熱で、地球・人・地域の未来と真剣に向き合います。

 

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