ランコ ポポヴィッチ氏の監督就任が決まりましたので、お知らせいたします。また、通訳として塚田 貴志氏の就任が決定しましたので、合わせてお知らせいたします。
監督名
ランコ ポポヴィッチ(RANKO POPOVIC)
生まれ
1967年6月26日
国籍
セルビア/オーストリア
指導歴
選手歴
FKパルチザン・ベオグラード(1988~89、ユーゴスラビア)-FKレオタル・トレビニェ(1989~90、ボスニア・ヘルツェゴビナ)-FKパルチザン・ベオグラード(1990~92、ユーゴスラビア)-FKスパルタク・スボティツァ(1992~94、ユーゴスラビア)-エトニコス・ピレウス(1994~95、ギリシャ)-UDアルメリア(1995~96、スペイン)-SKシュトゥルム・グラーツ(1996~2001、オーストリア)-TuS FCアルン・フェルス(2001~04、オーストリア)-SVパッヘルン(2004~06、オーストリア)
ランコ ポポヴィッチ監督コメント
「鹿島アントラーズという偉大なクラブからオファーをいただき、心の底からうれしく思いますし、非常に光栄です。今シーズンはヴォイヴォディナで素晴らしい時間をクラブ、選手たちと過ごしており、他のクラブに行くことは正直考えられませんでしたが、このオファーを受ける決断をしました。アントラーズという偉大なクラブで仕事ができることが、私にとってこの決断をした一番大きな理由です。ヴォイヴォディナの会長、強化部長、選手たち、チームにかかわるすべての方々に対し、私の決断を尊重してくれたことに心から感謝しています。アントラーズサポーターの皆さん、スタジアムに足を運びたいと思ってもらえるような、魅力あふれるエネルギッシュなチームを、フットボールを見せたいと思います!一緒に戦いましょう!」
吉岡宗重フットボールダイレクターコメント
「今回、鹿島アントラーズの監督にランコ ポポヴィッチ氏を招へいすることとなりました。監督を決めるに際しては、今シーズン含めて近年の課題だった攻撃面のアップデート、そして、組織的に攻撃を組み立てることを重要視し、リストアップを進めてきました。ポポヴィッチ氏はアグレッシブかつ組織的なフットボールスタイルが強みで、短い時間での戦術落とし込みに長け、アントラーズの新監督に適任と考えております。ここ数年、タイトルを獲得できていない事実は非常に重く、監督交代が続いている状況も含めて、強化のトップとして責任を感じています。タイトル獲得はクラブの揺るぎない目標であり、来シーズン以降も変わりはありません。監督をしっかりと支え、選手たちが最大限の力を発揮するというアントラーズ伝統の強みを忘れず、優勝に向けて一丸となって戦ってまいります」