
児童から紹介された後、両選手はリフティングなどのデモンストレーションを行いました。途中、少年団で活動している児童を交えて、リフティング対決も実施しています。




続いて、ミニサッカーを実施したのですが、サッカーが得意な児童たちが揃っていることもあって、アントラーズチームは次々とゴールを決められてしまいました。途中、他学年の児童たちも見学に訪れる中、両選手も次第に本気モード?になって、6年生チームへ反撃。両チームのゴールが決まるたびに、体育館内は大歓声に包まれ、大盛り上がりとなりました。


ミニゲームが終わると、今度は全員でドッジボールを行いました。選手たちは外野にパスを出してうまく連携をとり、スーパーキャッチを披露した久保田選手には、拍手がわき起こっていました。


楽しい2種目を終えると、最後は児童から選手への質問コーナーです。1つ1つの質問に、とても丁寧にわかりやすく答えていた両選手。「夢とはなんですか?」という問いには、2人ともしばし考えこんでいました。

久保田選手は、「夢は見つけるもの。そして自分で目標を見つけて、努力することが大事」と話し、本山選手は、「今なりたいと思うことはどんなことですか?夢は大きく持つこと。自分のやりたいこと、なりたいものにむかって毎日努力すれば、必ず叶うもの。諦めずに頑張ってください」と、メッセージを送っていました。児童たちがとても真剣な表情で耳を傾けていた姿はとても印象的でした。

児童たちにメッセージを送る本山選手
本山選手と久保田選手から児童にサイン色紙・ペナントをプレゼントし、最後は 6年生全員で記念写真を撮り、終了となりました。

代表の児童から花束を受け取る両選手

学校を後にする際も生徒たちに囲まれたり、声をかけられたりするなど大人気だった選手たち。最後まで笑顔で、握手や挨拶をしていました。



