


サインに応じる西選手

毎回のことですが、遠征に持っていく用具はかなりの量になります。海外遠征では移動手段が限られていることもあり、選手も総出で荷物を運び出します。
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荷物を運び出す高崎選手


一夜明けた今日は曇り空で、少し蒸し暑い気候でした。選手たちは午前練習を行うために宿舎からグラウンドへ向かいましたが、前回のFCソウル戦同様、交通渋滞に巻き込まれてしまいました。


選手たちは現地時間10時30分頃から、試合会場である広州天河体育中心の横のグラウンドでトレーニングを開始しました。

左手の手術を受けた昌子選手も遠征メンバー入り


気温が上がったため、半袖のトレーニングウェアを着用する選手がほとんどでした。現地での初練習では、ウォーミングアップを終えた後、パス練習などを実施しました。


笑顔を見せるトニーニョ セレーゾ監督


練習場の周囲には高層ビルがいくつも並んでいます。グラウンドのコンディションは決して良いものではありませんでしたが、選手たちは現地の環境に早く慣れようと、意欲的にトレーニングに臨んでいました。


練習グラウンドには更衣室がなかったため、トレーニングを終えた後、選手たちは徒歩で広州天河体育中心へと移動しました。シャワーを浴びた後、宿舎へと戻りました。

試合会場の広州天河体育中心

スタジアムの外では卓球に興じる人々の姿も



現地の人々に混じって写真を撮るロドリゴフィジオセラピスト



