
今回が初めてのトークショー出演となった三竿選手は、台風による悪天候の影響もあって、「来てくれる人がいるか不安だったんです」と、クラブスタッフに自ら声をかける念の入れよう。しかし、会場は熱気に包まれていて、登場すると若い女性の歓声も飛びかい、少し驚いているようでした。

「お客さんが近くて、めちゃくちゃ緊張しました」という三竿選手でしたが、次第に2階のお客さんに手を振ったり、笑顔で答える余裕も。ジーコテクニカルディレクターの印象にも触れ、「世界的なプレーヤーだった人に練習を見てもらえて、すごくいい環境で練習できています」と手ごたえを口にしていました。
じゃんけん大会では、「大好き鹿島アントラーズWAON」にサインを入れて5名様にプレゼント。サイン会では一人ひとりと言葉を交わし、参加者から激励の言葉をかけられていました。



