
3人は大歓声で迎えられたのですが、自己紹介のときに児童の声が少し小さめだったので、川俣選手は「元気あるかな?」と心配そうでしたが、デモンストレーションが始まると、児童たちは積極的に手をあげて、リフティングに参加してくれました。リフティングでは、川俣選手がGKという利点(?)を活かしてグーでパンチングをするなど、反則技で盛り上げていました。


次にロングスローとロングキックを披露しました。はるかかなたの川俣選手めがけて、昌子選手がボールを思い切り蹴り、今度は川俣選手が思いきり投げ、児童たちはそのボールを目で追いながら大歓声でした。

レクリエーションでは、全校児童で「ミックスジュース」を行いました。選手も中田C.R.Oも初めての遊びでしたが、司会の子どもたちの「男子4人、女子4人」といった掛け声に合わせて、素早く仲間を見つけてその場に座るというルールを理解して、さっそく仲間を集めていました。また、いろいろな児童と触れ合えるようにと、選手たちは校庭を走り回るなど工夫をしていました。





次に「じゃんけん列車」を行いました。選手たちはすぐに負けてしまいましたが、児童たちの列に加わって、「勝った」「負けた」と一緒に楽しんでしました。


記念撮影時には選手も児童もすっかり打ち解けた様子で、笑顔いっぱいで写真に収まっていました。


最後にリフティングでも活躍した児童からお礼のあいさつを受けました。選手からは色紙とペナントをプレゼントして、交流は終了となりました。

交流後も児童たちから「試合観に行くよー!」「覚えていてね~」と声をかけられ、選手たちは笑顔で「待っているよ!」と答えていました。








