観戦ガイド

9/23(水・祝)VS 甲府 プレビュー

2026.09.22

過去に苦杯を味わった甲府戦、必勝態勢で4回戦へ。

天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会3回戦は、甲府との対戦を迎えます。

8月26日(水)の同大会初戦で三重県代表のアトレチコ鈴鹿に勝利し、3回戦へ駒を進めました。その試合では千田海人選手、チャヴリッチ選手、レオ セアラ選手が得点を挙げています。ノックアウト(トーナメント)方式の“一発勝負”で勝ち上がりが決まるため、過去には下位カテゴリーのクラブがJ1のチームを破る前例も多々ありますが、鹿島アントラーズはそれを許してはなりません。

天皇杯での甲府戦は、過去に苦い経験もあります。2022年の天皇杯 JFA 第102回全日本サッカー選手権大会では準決勝で対戦し、本拠地で敗れて決勝進出を逃しています。その年、甲府はJ2を戦うクラブとして史上2クラブ目の大会制覇を成し遂げました。

翌2023年の天皇杯 JFA 第103回全日本サッカー選手権大会でも対戦しました。今大会と同じく3回戦で顔を合わせ、甲府の本拠地でPK戦の末に敗れています。いわば鹿島アントラーズにとって甲府は、過去に2大会連続で“下剋上”を許した相手。今回の対戦でも必勝態勢で臨み、4回戦進出を果たしたいところです。

9月はAFCチャンピオンズリーグ Eliteニューカッスル戦に勝利したものの、リーグ戦では4試合未勝利(1分け3敗)に終わりました。直近の2026明治安田J1リーグ川崎F戦でも試合終盤に同点に追いつかれて勝利を逃しています。

チームは甲府戦の後、10月初旬までインターナショナルマッチウイークによる2週間の公式戦中断期間を迎えます。苦しんだ9月の最後の試合ーー。この一戦に勝利するために、選手たちと気持ちをひとつにして、共に闘いましょう。

 

NEWS

お知らせ