6年半ぶりのアジアの舞台

いよいよ、AFCチャンピオンズリーグElite 2026/27が始まります。
アジアの強豪32チームが出場するこの大会。リーグステージは東西に16チームずつ分かれ、各チームが8試合(ホームゲーム4試合、アウェイゲーム4試合)を戦い、各地区の上位8チームがノックアウトステージ(ラウンド16)に進出します。
鹿島アントラーズは2020年1月にAFCチャンピオンズリーグ・プレーオフ(当時)でメルボルン・ビクトリーに敗れてから、アジアの舞台から遠ざかっていました。2025シーズンの明治安田J1リーグに優勝して出場権を獲得し、実に6年半ぶりにこの大会に挑みます。初戦の対戦相手は、オーストラリアのニューカッスル・ジェッツです。
試合前日には会場のカシマサッカースタジアムで会見が行われ、鹿島アントラーズからは鬼木達監督と早川友基選手が出席しました。鬼木監督は「Jリーグ優勝とACLE制覇という2つの目標を掲げているので、とにかく第1節を気持ちのこもったゲームでスタートしたい」、早川選手は「今後につなげていくためにも重要な試合になるので、しっかりと勝ちたい」と、それぞれ力強く意気込みを話しています。
この大会で目指すのは、ただひとつ、アジアの頂点に立つことです。2018年以来、2度目のアジア制覇に向けて、共に新たな闘いに挑みましょう。


