
夏休み中の試合を通して、浮き球の処理が課題となる場面が多く、それを感じている選手たちがとても意欲的に取り組んでいる様子が見られました。

ただボールを返すだけではなく、あえて高めのボールを返すことで、苦手な浮き球をコントロールする練習になるということを選手同士が意識してプレーしており、いつもより高めのボールが多くなっていました。

テックボールでの勝ち負けだけでなく、試合での課題を意識しながら取り組むことで、楽しみながらも技術向上を目指していく様子が選手から自発的に出てきていて、とても良い時間となりました。
今後も技術向上のためにテックボールを活用していきます。

