試合は、トーナメント形式の5点マッチで開催。

ラリーは安定感も出てきて、回転をかけ相手のミスを誘うようなボールを蹴る選手や、高いボールを上げてヘディングで強いボールを返すなど、多くの工夫が見られました。


さまざまなボールを返せるようになってきた一方で、鋭い回転のかかったボールや速いボールの処理は、うまくいかない選手も多くみられました。

決勝に残った2人の対決は、15-13と白熱した戦いでした!
しかし、戦いが長引くにつれて、単純な技術ミスも増えてきました。
勝負の中で技術的なこだわりを持てるように、引き続きテックボールを利用していきたいと思います。

