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前半1-0 後半0-0
〔得点者:22分谷口翔太郎〕
〔メンバー〕
GK:沼田晃季
FP:谷口翔太郎(HT木内達也)、沖田空、小出勇翔、箕輪竜馬(52分柳町魁耀)、島野輝(HT山口宇汰)、伊藤龍之介(HT石津快)、宮内智也、宮内輝琉(60分飯塚輝)、谷口航大(梅津凜太郎)、大輪風心
今大会最終戦となる試合で韓国で日本チーム対決となりました。関東リーグ等でお互い手の内を知っていることから、昨日までとは違ったゆたっりとした立ち上がりとなりました。
前半開始早々は相手にボールを保持される時間があったものの、10分過ぎから徐々にペースを握れるようになりました。22分に谷口翔太郎が約25mのミドルシュートを決めて先制。その後は、試合終了まで、相手にチャンスすらしいチャンスを与えず、常に主導権を握りました。決定機も幾つかありましたが決めきれず、試合終了となりました。
この結果、『Jeju International Youth Football Tounamennt 2017』を5位で終える事になりました。
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「本日の5位決定戦の前にもう一度、済州で国際大会に参加できている事のありがたみを思い起こす事、午前中にスポルティング・リスボンとC大阪の激しい試合を見て最後の1試合にかける所を試合で発揮できるように試合に入りました。
昨日負けてからスポルティング・リスボンの試合を2試合見たことが大きく、プレー強度・スピードと個人技術でも意識してチャレンジしている所も見えました。1-0で勝ち5位となりましたが今回感じたフィジカル・個人技術の差を帰っても意識し続けれるかが成長につながると思います」
その後ホテルに戻り、夕食を済ませて、各々部屋でしおりの作成などして休息し、就寝しました。
明日は、買い物、観光と『Jeju International Youth Football Tounamennt 2017』決勝戦 浦項vsスポルティング・リスボンの観戦となります。













