アカデミーレポート

ユース選手がJヴィレッジキャンプに参加


7月9日(木)より実施中のJヴィレッジキャンプに、アントラーズユースより大貫 琉偉選手、福岡 勇和選手、岩土 そら選手、倉橋 幸暉選手、髙木 瑛人選手、滝澤 周生選手の6名が参加しています。


岩土選手、倉橋選手、髙木選手は7月13日(月)まで参加し、大貫選手、福岡選手、滝澤選手は7月14日(火)から途中合流します。


出発前の意気込みと、キャンプのトレーニングに参加している様子をお届けします。


大貫 琉偉選手(3年)
「1月に行われた宮崎キャンプにも参加させてもらいましたが、そのときはいい意味で何もできなかったです。この夏までの期間で成長した自分がいると思うので、自分の力を存分に発揮して、キャンプ期間中に行われる練習試合でも結果を出して帰ってきたいと思います。2年生のときに参加したキャンプで成長を実感することができたので、3年生で参加する今回のキャンプでも成長していきたいです」


福岡 勇和選手(3年)
「素晴らしい 選手たちが多く所属していて、リーグ でもトップレベルの選手たちからいいところを吸収して帰ってきたいです。自分が何をできるかは、合宿中にアピールしてしっかり見せていきたいと思います。前回のキャンプにも参加しているので、そのときよりも成長した姿を見せることが一番の目標です」


岩土 そら選手(2年)
「キャンプもそうですが、トップチームの練習に参加したことがなく、練習の雰囲気などを味わったことがないので楽しみな気持ちが大きいです。全力を出さないと通用しないと思うので、自分の強みである左足や球際でガツガツいくことなど、遠慮せずに自分をしっかり出していきたいです。ピッチ外の部分でも練習前に何をやっているかなど学んでいきたいと思います。自分はいいプレーをすることでどんどん乗ってくるタイプなので、この期間でトップ昇格を勝ち取る気持ちで、楽しみながらプレーできたらと思います」


倉橋 幸暉選手(2年)
「キャンプへの参加が決まり、素直にうれしいです。プロの選手と練習ができる機会なので、怖がらずに思い切って自分のプレーを出すことで、監督や選手たちにアピールしたいです。技術のある選手たちが多いので、一つひとつのプレーが自分のものになるように吸収して学んでいきたいと思います」


髙木 瑛人選手(2年)
「キャンプに参加できることは素直にうれしいです。5日間という短い期間なので自分の長所を発揮して、1日でも早くトップに昇格できるように頑張っていきたいです。トップチームの選手とのコミュニケーションを大切にしながら、個人的にはクロスの入り方やキープ力などでアピールしたいです。練習試合で出場機会がもらえたら、絶対に点を取って鬼木監督にアピールしたいです」


滝澤 周生選手(2年)
「中学生のときからトップチームのキャンプの動画を見ていたので、その中に今回自分が入ってトレーニングができることに、うれしい気持ちでいっぱいです。1カ月ほど前にトップの練習に参加させてもらいましたが、そのときは自分のプレーを出せた部分もあれば、遠慮してしまったところもありました。今回のキャンプでは遠慮せず、自分が試合に出る気持ちでトレーニングに臨みたいと思います。自分の長所であり武器としているドリブルや対人の強さをどれだけ出せるのか、またプロサッカー選手のオフ・ザ・ピッチの取り組みを知ることができる貴重な機会なので、そういったところを学べたらと思っています」

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