ホームタウン小学校訪問:神栖市立柳川小学校

2014.11.19(水)
10月29日に本山選手と植田選手が神栖市立柳川小学校を訪問しました。両選手は代表の児童に案内されて体育館に登場。すると、全校児童約125名が拍手で出迎えてくれました。

photo

そして両選手は、スタッフから紹介を受けて児童たちの前で挨拶をしました。本山選手は「短い時間ですが楽しみたいと思います。よろしくお願いします」と話し、植田選手は「みんなと楽しくできればいいと思っています」と呼びかけました。

続いて行われたデモンストレーションでは、本山選手が華麗なリフティングを披露。児童たちからは大歓声が上がっていました。本山選手は代表の児童とも一緒にボールを蹴っていました。

photo

華麗なテクニックを見せる本山選手。


photo

photo

植田選手がデモンストレーションで披露したのは、ヘディングとスローインでした。普段の試合ではスローインをする場面はほとんどありませんが、きれいなフォームから放たれたボールは、何と体育館の2階まで飛んでいきました。児童たちもびっくりしていました。

photo

ロングスローを見せた植田選手。


photo

photo

デモンストレーションを終えると、最初の種目である「だるまさんが転んだ」を1、2年生と楽しみました。動きを止める代わりに指示されたポーズをとる「だるまさんの一日」も行われ、笑ったり泣いたり、ゴリラのマネをしたりと、大いに盛り上がりました。

photo

photo

photo

ゴリラのマネをする植田選手。



photo

本山選手もゴリラのマネ。


続いて、3、4年生とこおりおに、5、6年生とドッジボールを楽しみました。こおりおにで鬼を務めた両選手は、逃げ回る児童たちに苦戦しながらも体育館を所狭しと走り回っていました。ドッジボールでは、植田選手が剛速球を投げて児童たちを沸かせていました。

photo

photo

3種目が終わると、児童たちからの質問コーナーが始まりました。司会を買って出た本山選手の進行で、次々に質問に答えました。「サッカー選手になって良かったことは?」との質問には「毎日サッカーができるし、こうやってみんなに会える。友達もたくさんできる」(本山選手)と回答しています。植田選手は「サッカーを通じていろいろな人と出会えて楽しい人生を過ごしていると思います」と答えると、本山選手が「まだ若いのに」と一言。「まだハタチなんだよ」と児童に呼びかけるとどよめきが起きる、そんな一幕もありました。

photo

「司会の本山です!」とマイクを握った本山選手。


photo

最後は学年ごとに記念撮影。撮影を終えると、両選手はサイン入りのペナントや色紙を児童たちにプレゼントしました。そして代表の児童から「一緒に遊んでもらってすごく楽しかったです。これからもアントラーズを応援しています」とメッセージをいただき、児童たちが作ってくれた花道を通ってお別れとなりました。

photo

photo

photo

photo

photo

photo

photo