ホームタウン小学校訪問:鹿嶋市立平井小学校

2014.11.18(火)
10月10日に曽ヶ端選手と梅鉢選手が鹿嶋市立平井小学校を訪問しました。両選手が登場すると、5、6年生の児童約140名が拍手で出迎えてくれました。
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そして両選手は、スタッフから紹介を受けて児童たちの前で挨拶をしました。曽ヶ端選手は「ケガがないように、この時間をみんなで楽しく過ごせればいいと思っています」と話し、梅鉢選手は「僕の名前を全員に覚えてもらえるように頑張るので、一緒に楽しみましょう」と呼びかけました。続いて行われた質問タイムでは、曽ヶ端選手と児童が手の大きさを比べる一幕も。あまりの大きさの違いに、「すごくデカかった」と児童が感想を話していました。
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児童と手の大きさを比べて笑顔の曽ヶ端選手。


質問タイムの途中には、デモンストレーションとして梅鉢選手がキックを披露する場面も。体育館の2階で待つ校長先生へ柔らかいロングパスを蹴ってみせました。その後、代表の児童を交えてリフティングを行い、児童たちからは歓声が上がりました。代表の児童とも一緒にリフティングを行い、両選手は笑顔を見せていました。
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狙いを定める梅鉢選手と後ろで苦笑いの曽ヶ端選手。


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児童とリフティングをする梅鉢選手。


代表児童のチームとミニゲームで対戦をしました。男子チームとの試合では、終了の笛が鳴った隙に梅鉢選手がループシュートを決めましたが、応援の児童たちから「ずるい!」との声が上がり、得点は認められませんでした。曽ヶ端選手も笑顔でボールを追いかけ、守護神の貴重なゴールシーンを見ることもできました。
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ドリブル突破を見せる梅鉢選手。


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続いて行われたのはドッジボールです。両選手がそれぞれのコートへ向かう際には、集まってきた児童から引っ張りだこの状態でした。試合では鉄壁の守備を見せる曽ヶ端選手も、このドッジボールでは何度も当てられてしまっていました。
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ボールを持って笑顔の曽ヶ端選手。


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ボールを当てられてしまった曽ヶ端選手。


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児童たちから大人気の梅鉢選手。


2種目を終えると、両選手がサイン入りの色紙とペナントを児童たちにプレゼントしました。代表の児童からは「ぜひ今年、Jリーグで優勝してください。私たちも一生懸命応援します」と力強いメッセージをいただきました。
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最後は、両選手が児童たちにメッセージ。曽ヶ端選手が「みんなが楽しんでいる姿が見られてすごくうれしかったですし、また来たいと思いました。優勝の可能性が残っているので、ぜひスタジアムで応援してください」と呼びかけました。梅鉢選手は「僕の名前を覚えてくれた人?」と尋ね、児童たちの手が一斉に挙がると、「みんなが積極的に参加してくれて楽しかったです」と感想を話していました。そしてクラスごとに記念撮影をした後、児童たちが作ってくれた花道を通ってお別れとなりました。
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