ホームタウン小学校訪問:鹿嶋市立高松小学校

2014.10.15(水)
10月10日に宮内選手とカイオ選手が鹿嶋市立高松小学校を訪問し、5年生から6年生までの84名の児童と交流を行いました。交流会は体育館で行われ、猛獣狩りや風船回し、ドッジボールなどを楽しみました。

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自己紹介を終えた両選手は、デモンストレーションとしてロングキックを披露しました。児童たちの頭上を通るように蹴ると、児童たちからは歓声があがりました。
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次にみんなで大きな円を作り、猛獣狩りを行いました。今回も通訳なしで参加したカイオ選手は、日本語を一生懸命に聞き取りしっかりと行えていました。
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リーダーとなった宮内選手。


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人数を確かめながらグループを作るカイオ選手。


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同じグループとなった児童と積極的に交流をする宮内選手。



猛獣狩りの最後のグループで続けて風船回しを行いました。
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風船のきわどい行方を見守るカイオ選手。


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風船を落とさないように必死に足を伸ばす宮内選手。



最後に選手たちがそれぞれのチームに入り、5年生対6年生で王様ドッジボールを行いました。
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同じチームになった児童と作戦会議中の宮内選手。


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ジャンプボールは特別に八木コーチ対代表の児童プラス宮内選手とカイオ選手。


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早々とボールに当たってしまった宮内選手。


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狙いを定めてボールを投げるカイオ選手。


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外野で指示を出す宮内選手。


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実は王様だったカイオ選手。


体を動かした後は、質問コーナーとなりました。児童からの「キツイ練習はありますか?」という質問に宮内選手は「そういうことを思うよりもサッカーができることに幸せを感じています」と答えていました。
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リフティングを披露するカイオ選手。



交流会の最後には記念としてサイン色紙をプレゼントしました。
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選手たちは児童たちとハイタッチをしながらお見送りをしてもらいました。
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