ホームタウン小学校訪問:鹿嶋市立三笠小学校

2014.10.15(水)
10月1日に青木選手と赤崎選手が鹿嶋市立三笠小学校を訪問しました。両選手が登場すると、4年生の児童約125名が拍手で出迎えてくれました。

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そして両選手は、スタッフから紹介を受けて児童たちの前で挨拶をしました。青木選手は「三笠小学校に来ることができてとてもうれしいです。みんなと楽しい時間を過ごしたいと思います」と話しています。デモンストレーションでは、青木選手、赤崎選手がそれぞれリフティングを披露。頭でボールを突いたり、ボールをまたぐ技を見せたりすると、児童たちからは歓声が上がりました。代表の児童とも一緒にリフティングを行い、両選手は笑顔を見せていました。

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児童と一緒にリフティングをする両選手。


その後は、こおりおにを行いました。クラスごとにエリアをわけて行われ、赤崎選手は広い校庭を走り回って汗をかくほどでした。青木選手はすばやい身のこなしでなかなか鬼に捕まらず、最後は多くの児童に集中的に狙われて囲まれてしまっていました。

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児童を追いかける赤崎選手。


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逃げた児童を指し示して笑顔の青木選手。


続いて行われたのはドッジボールです。こちらもクラスごとに試合が行われ、両選手がそれぞれのコートへ向かう際には、集まってきた児童から引っ張りだこの状態でした。青木選手も赤崎選手も、児童と一緒に楽しそうにボールを投げていました。

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ボールをキャッチして楽しそうな青木選手。


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狙いを定める赤崎選手。


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3つ目の種目は、三笠小学校オリジナルの棒運びリレー「暴れん棒ショーグン」です。棒を4、5人で持って走り、2つのコーンをそれぞれ一周して戻ってくる形で行われるリレーですが、バトンタッチの前にもう1つルールが。4人が棒を低く持ち、チーム全員がその上を飛び越えなければいけません。4日前の運動会でも行われたという団体競技は、とても盛り上がりました。

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棒を飛び越える赤崎選手と児童たち。


楽しい3種目を終えると、両選手がサイン入りの色紙とペナントを児童たちにプレゼントしました。代表の児童からは花束やメッセージをいただきました。

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最後は、両選手が児童たちにメッセージ。青木選手が「カシマスタジアムに来たことがある子はどのくらいいるかな?」と問いかけると、大半の児童の手が挙がりました。「いつもありがとう。また試合があるので、応援に来てください」と青木選手。赤崎選手は、「みんなでアントラーズを盛り上げていきましょう」と呼びかけていました。そしてクラスごとに記念撮影をした後、児童たちが作ってくれた花道を通ってお別れとなりました。

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