ホームタウン小学校訪問:鉾田市立大和田小学校

2013.10.25(金)
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10月24日に佐藤選手と前野選手が鉾田市立大和田小学校を訪問し、全校生徒あわせて82名の児童たちとドッジボールで交流を行いました。学級委員の進行のもと、児童たちから拍手で迎えられ、佐藤選手と前野選手、八木コーチが入場しています。

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はじめの言葉


まずはデモンストレーション。八木コーチがサッカーボールでダンクを決めて「ここのバスケゴールは低い!」と言うと、子どもたちは大騒ぎでした。
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続いては選手同士でリフティングをした後、児童も交えてのリフティング。アントラーズのユニフォームに身を包んだ児童たちがボールを落とさずに続けると、見ていた児童たちからは大歓声が上がっています。最後は先生も特別参加!声援も声高になり、大盛況でした。
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次に前野選手によるボレーシュート披露。佐藤選手がトスをして八木コーチがボールを受けました。児童たちは強烈なシュートに驚いている様子でしたが、「GKに入りたい人!」というスタッフの掛け声に、必死に手を上げてアピール。
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佐藤選手、前野選手はチップキックで児童たちの頭上からゴールを決めます。しかし、ラストは見事にキャッチをされてしまいました。
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次は学年ごと男女チームに分かれてドッジボールの試合です。選手たちは児童たちの紅白帽をかぶって参加。紅白帽は毎回対戦が終わる度に、試合の番ではない児童たちから借りていました。
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佐藤選手と八木コーチが同じチームとなり、外野でボールを回す2人に必死で逃げる前野選手。

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もうお決まり(?)となった八木コーチのジャンプボール! それを邪魔する前野選手。



高学年になるにつれてボールスピードも上がり、試合は白熱していきました。
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相手陣地にボールをこぼした佐藤選手。前野選手がすかさず拾って当てようとするも、外野にパスをするという謎の優しさを見せていました。

八木選手が投げたボールが味方の児童に直撃!それでもボールがやわらかかったこともあり、児童はすぐに笑顔になっていました。
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ドッジボール終了後、アントラーズから各学年にサイン色紙とペナントをプレゼントしました。
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握手のたびにカメラ目線の八木コーチ。


代表児童よりメッセージが贈られました。
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「今日は一緒にドッチボールができて楽しかったです。引退するまでがんばってください!」

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