ホームタウン小学校訪問:行方市立現原小学校

2013.10.23(水)
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10月9日に青木選手と昌子選手が行方市立現原小学校を訪問し、4・5・6年生あわせて75名の児童たちと交流を行いました。

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最初はデモンストレーションとしてリフティングを披露。その後、子供たちを交えて一緒にリフティングをしながらのパス交換を行い、サッカー好きの先生たちも加わるなど盛り上がりました。
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続いてのドッヂボールでは、紅白のチームに分かれて対戦。選手たちも別々のチームに加わります。事前に「ガチでやってもいいですか?」と話していた青木選手は子供たちに負けじと好プレーを見せてくれました。「ちょっと休憩しようと思って…」と外野で子供たちと楽しそうに遊んでいた昌子選手は、スタッフから「ボールを2個に増やします!」という新ルールの適用により、汗だくになりながら動き回るはめになっていました。青木vs昌子という見応えのある戦いも見られ、子供たちも楽しんでいたようです。
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ドッヂボールの後は質問タイム。「どうしたらサッカーが上手くなれますか?」「握力はどのくらい?」といった様々な質問にも丁寧に応えていた選手たち。

「いま興味があるものは?」との質問には「僕はサッカーしか興味がないです」と答えた青木選手に対し、「僕はサッカーゲームに興味があります」と子供たちの笑いをとることも忘れていなかった昌子選手でした。
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「鹿嶋でよく行くところは?」という先生からの質問には「僕たちのところにはたくさんの美味しい食べ物が食べられて、試合も観戦できるカシマスタジアムという場所があります。僕たちはスタジアムでプレーをしていますが、皆さんの応援が僕たちにとっては本当に大きな力になります。大人がいないとなかなかスタジアムに来られないとは思いますが、ぜひアントラーズの応援に来てください!」と青木選手は笑顔で答えていました。
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最後に選手からは各クラスの代表にサイン色紙を、全児童代表にはペナントをプレゼント。そして、児童代表からのお礼の言葉と全児童からの元気な校歌斉唱のプレゼントを送られ、交流会は終了となりました。

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