ホームタウン小学校訪問:鹿嶋市立豊郷小学校

2013.10.21(月)
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10月9日に中田選手と川島選手が鹿嶋市立豊郷小学校を訪問しました。当日は風が強かったものの晴天に恵まれ、5、6年生37名の児童とグラウンドで交流をしました。

選手紹介では、「中田選手と川島選手のポジションはどこか知っている子は?」という質問に多くの児童がこぞって手を上げていました。
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デモンストレーションでは、川島選手がリフティングで首の後ろにボールを乗せたり、額に乗せたりと様々な技を披露した後、大きく蹴りあげたボールをユニフォームの中にスッポリと入れるようにキャッチし、笑いを誘っています。
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また、児童のなかでもリフティングが得意な子が、選手も顔負けの足技を披露していました。その後、選手と児童3名でボールを落とさないでパス交換を行いました。
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交流では、グラウンドの周りで1年生から4年生が見守るなか、5・6年生児童と先生も一緒にミニゲームを行いました。
最初は、5年生女子vs6年生女子。5年生女子には中田選手、6年生女子には川島選手が入りました。最初は、恥ずかしがっていた女の子たちでしたが、1~2分もすると楽しそうにボールを追いかけていました。試合は5年生女子が勝利し、両チームとも選手と握手をするなど、すっかり打ち解けていました。
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2試合目は、5年生男子同士による試合を行いました。試合開始早々、川島選手がロングシュートでゴールを狙い、キーパーの位置にいた中田選手が驚きながらもキャッチし、児童たちからは歓声が上がりました。結果は、中田選手の入ったチームが勝利しました。
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最後に、6年生男子による試合を行いました。少年団に所属している児童もいて、白熱した試合展開に川島選手が鋭いドリブルを見せると、中田選手はリフティングでゴール前までボールを運ぶなど、両選手とも随所にテクニックを披露して児童を沸かせていました。また、児童も負けじと果敢なドリブルやシュートを放っていました。最終的に、中田選手が入ったチームが勝利し、中田選手は全勝となりました。
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ミニゲーム終了後には、中田選手にロングキックを披露してもらいました。
約50m先のゴールを大きく超えるキックを見た児童たちは、今日一番の大歓声をあげていました。
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また、児童リクエストの「ボールをどれくらいキープできるか?」では、児童9名に対し、川島選手はユニフォームの中にボールをいれ、見事??10秒間キープをしましたが、児童から「ずる~い」という声が出ていました。中田選手は、取られまいと必死にキープしましたが、児童に囲まれボールを奪われてしまいました。
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閉会式では、児童から選手へ花束の贈呈とお礼の言葉がありました。選手からのあいさつでは、ミニゲームを全勝で終えた中田選手が「これが川島選手との力の差です」とコメントし、笑いを取っていました。また、川島選手は地元出身の選手として、「夢をもって頑張って欲しい」とコメントしていました。
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集合写真の撮影では、周りで見学していた全学年の児童と撮影し、撮影終了後は、児童に囲まれて両選手とも大人気でした。
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