ホームタウン小学校訪問:鹿嶋市立豊津小学校

2013.09.25(水)
9月18日に本山選手と宮内選手が鹿嶋市立豊津小学校を訪問し、全校生徒49名の児童たちとミニサッカーやドッヂボールで交流をしました。また今回はサプライズで9月よりクリニックのコーチに就任した八木コーチが参加しています。豊津小学校は鹿嶋市内で一番生徒が少ない小学校ですが、震災前に耐震改築されたそうで、とてもきれいな小学校でした。また、アントラーズのフラッグがたなびき、生徒、先生たちが大歓迎をしてくれました。
photo

選手、スタッフ紹介で「八木コーチは何センチあるでしょうか?」と児童たちに質問すると、「198」、「200」などの声がかかり、みんなよく知っているようでした。
photo

デモンストレーションで本山選手が行ったリフティングは、大人が見ても感嘆の声を上げてしまうほど鮮やかで、一度もボールを落とすことなく、子どもたちが座っている周りをリフティングしながら回りました。
photo

宮内選手は技に自信がないということで、子どもたちのなかからうまい子に出てきてもらい、その子と一緒にリフティングでパス交換をしました。
photo

八木コーチはロングスローのデモンストレーションを行っています。
photo

軽々と校庭の逆サイドまで届いた八木コーチのスローイン。


続いて高々と蹴り上げるキックも披露。そのボールを受け取った本山選手は校庭の端からゴールを狙ったのですが、ボールはなぜかスタッフを直撃してしまいました。
photo

見事ゴールをとらえた宮内選手のキック。


続いて、低学年、中学年、高学年の順番で、ミニゲーム大会を実施しました。ボールが3つ入っているので、そこかしこで奪い合う姿が見られましたが、ゴール前で本山選手、宮内選手、八木コーチが守っているので、なかなかゴールは決められません。選手がボールを持って上がるとチャンスになりましたが、結果は3試合とも引き分でした。最後にサッカーをやっている子どもたちと先生が加わった選抜チームによる紅白戦が行われました。0-0のまま残り30秒となったところで、センターサークル付近から宮内選手がヘディングしたボールがそのままゴールに吸い込まれて1-0となったのですが、プロ選手のゴールということでこのゴールは無効となり、この試合も引き分けに終わりました。
photo

photo

photo

photo

photo

続いてみんなでドッヂボールを行いました。宮内選手はキャッチミスをしてあっさり外野に回ったのですが、八木選手に当てて内野に復帰。その後は子どもたちに狙われながらもすべてのボールをキャッチする大活躍でした。
photo

photo

photo

photo

レクリエーションの時間が終了して、子どもたちから寄せ書きをしたフラッグが選手たちにプレゼントされ、「ロッカールームに飾ります」と本山選手。選手からも色紙とペナントをプレゼントしました。
photo

photo

選手のあいさつでは、「夢を持ってしっかり毎日頑張ってください」と本山選手。「みんなの元気な姿に、僕自身も頑張ろうって思えました」と宮内選手。八木コーチは「クリニックで教えているので、サッカーに興味を持った人は、ぜひクリニックに入って」としっかりアピールをしていました。最後は花道で見送られ、終了後には校長室をたくさんの子どもたちが覗き込むなど、大人気の3人でした。
photo

photo

photo

photo



photo

photo

photo