3/11 カシマサッカースタジアム防災訓練

2012.03.11(日)
2011年3月11日に起こった東日本大震災での教訓を元に1年後となる本日、カシマサッカースタジアムにおいて防災訓練を実施しました。試合開催中に大地震が発生したと仮定して、選手、スタッフ、一般の方を参加者とし訓練を行いました。

災害の想定は茨城県沖を震源とするマグニチュード8.5。鹿嶋市での震度6強とです。被害の状況などは災害時の情報発信を主目的として立ち上げたファンクラブSNS「コンシェル樹」を利用し、FacebookとTwitterのソーシャルメディアで発信しました。

photo訓練に先立ち挨拶した井畑社長。



photo試合の運営本部は急きょ災害対策本部に。



photo2Fコンコースで消火訓練を実施。



photo消火器と放水による消火。



photoスタンドから重傷者の救出救護訓練。



photo人工呼吸とAEDを使用した訓練。



photoFacebookとTwitterを利用した情報発信。



photo東日本大震災の犠牲者の方々に哀悼の意を込めて、地震の発生時刻に黙祷。



今後もアントラーズでは安全なスタジアムの環境作り及び緊急時の防災拠点作りに力を入れていきます。