ACL特集 長春亜泰戦前日トレーニング(公式練習&公式記者会見)

2010.02.22(月)
明日行われるACLグループリーグ初戦の長春亜泰戦に向けて、クラブハウスにて公式練習を行いました。

選手たちはグラウンドに姿を現すと、まずはウォーミングアップを開始。

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オリヴェイラ監督はウォーミングアップ中も真剣な眼差しで選手たちの状態をチェック。

全選手でミーティングを行うと、次にセットプレーの確認を行いました。

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タイミングを計る興梠選手。

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ボールに集中する曽ヶ端選手。

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代表召集のためにチーム合流が遅れた内田選手ですが、仕上がりは順調のようです。

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練習後に野沢選手らとフリーキックの練習を行うフェリペ選手。自然と笑顔がこぼれていました。

午後、カシマスタジアムにて公式記者会見が行われました。アントラーズからはオリヴェイラ監督と内田選手が出席しました。

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オリヴェイラ監督:
「ACLの初戦なのでしっかりと勝利を出来るように高いモチベーションをもって臨みたいと思う。これまでやってきたコンセプトのサッカーをやるだけで、特別に何かを変える必要はない。リーグ戦はもちろん、ACLで戦うチームもカウンターを狙ってくるチームが多いので、それに落ち着いて対応出来ればいいと思う」
  内田選手:
「チームとして今年最初の試合なのでうまく結果を残して、Jリーグに向けていいスタートが切れればいいと思う。長春亜泰は経験が多い選手もいるし技術の高い選手もいる。Jリーグでは戦ったことのないタイプの選手もいるので、チームとしての対応力が問われると思う」


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沈祥福監督:
「鹿島は優れたパスワークや個の高い技術で日本のサッカーを象徴するチームだと思う。気をつけなければいけない選手は18番(マルキーニョス)。先日行われた中国代表のゲームのように相手の特長を消すようなサッカーをしたいと思う」
 カバジェロ選手:
「このような大会に出場できることを大変うれしく思う。(長春亜泰)は実績のあるチームなので、明日はいい試合を皆さんにお見せしたい。鹿島はリーグを3連覇しているチームだと聞いている。そのようなチームに勝つことは難しいかもしれないけれども、それが大きなモチベーションになっている」


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