WITH HOPEプロジェクト立ち上げについて

2011.04.03(日)

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鹿島アントラーズは、水戸ホーリーホック・茨城県サッカー協会とともに、“いばらき復興のためにできること”として「WITH HOPEプロジェクト」を立ち上げることになりました。このプロジェクトは、一団体としての活動の枠におさまらず、茨城県復興支援の輪を広げることを目標としています。本プロジェクトによる復興支援は、すべて茨城県指定の口座・窓口を通じて行います。
なお、クラブとしてはJリーグ全体として行っている「TEAM AS ONE」(日本赤十字社を通じた被災地全体への支援)にも継続して取り組んでいきます(例えばクラブが募金などを行う場合、「WITH HOPE」と「TEAM AS ONE」双方の募金箱を用意するケースがあります)。

■WITH HOPE プロジェクト概要
1.プロジェクト名
WITH HOPE プロジェクト

2.フルスローガン
With hope we can cope(希望と共に乗り越えよう)
※コンマおよびピリオドは使用いたしません

3.ロゴマーク
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シンプルなデザインの中に、力強く日が昇る様子を織り込み、復興への希望を示しています。
「日が昇る(日が立つ)→ひたち(常陸)→茨城」という意味も重ねています。

4.プロジェクト内容
震災、原発事故、風評被害などで打撃を受けた茨城県が復興していくため「今、できること」「これからやらなければならないこと」を考え、実行していくプロジェクトです。
(例)チャリティーイベントの開催、募金等の実施、告知協力など

5.支援の輪「circle of hope」
本プロジェクトの最大の目的は、茨城県復興支援の輪(サークル・オブ・ホープ)を県内、全国へと広げていくことです。活動に賛同いただける団体の皆様を増やしながら、輪を大きくしていきたいと考えます。
サークル・オブ・ホープに加わっていただける団体には、経済的な支援はもとより、それぞれの特色ある活動を行っていただくことで、プロジェクトをPRしていただければ幸いです。
賛同いただける団体に関して、アントラーズ公式サイトでご紹介できる場合がありますので、団体名、支援活動、サイトURLなどを以下のアドレスまでお知らせください。
withhope@kashimaantlers.jp

6.ロゴの使用
本プロジェクトにご賛同いただき、サークル・オブ・ホープに加わっていただける団体は、「WITH HOPE」のロゴマークを、サイト上や印刷物等でご使用いただくことが可能です。ロゴに関しては、本サイトでダウンロードしていただき、使用例に沿ってご利用ください。ロゴを使用される場合は、下記アドレスまでお知らせください。
withhope@kashimaantlers.jp

ロゴパターン1※画像をクリックするとPDFがダウンロードできます。
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ロゴパターン2※画像をクリックするとPDFがダウンロードできます。
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使用例
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※ロゴマークは各団体のマーク等と組み合わせて、上のように使用することができます。
ロゴパターン1 展開例(pdf)
ロゴパターン2 展開例(pdf)

7.義援金の振り込み、支援物資等に関して
アントラーズ・ホーリーホック・茨城県サッカー協会はプロジェクトの提唱者ではありますが、金銭等の管理者ではありません。義援金に関しては、透明性を確保する意味でも、指定の方法で茨城県に直接お振り込みください。
<義援金振込先・方法>
茨城県災害復旧対策・復興事業義援金
http://www.pref.ibaraki.jp/bukyoku/soumu/zeimu/kifukin/indexsaigai.htm

同様に支援物資等に関しても、直接茨城県にお問い合わせください。
<支援物資相談先>
茨城県保健福祉部 福祉指導課 電話029-301-3159

■アントラーズのWITH HOPEプロジェクトについて
1.クラブとしてのアクションプラン
短期的=チャリティー
被災地および被災者に対するチャリティーのためのイベント開催や施策を行うこと
中期的=防災のシンボル
茨城県とともにカシマスタジアムを災害に強いスタジアムへと再建し、シンボルとすること
長期的=ブランドアップ
被災から立ち上がる茨城県とともに成長し、県のブランドアップを図ること

2.当面の取り組み内容
・避難所等への訪問活動
3月27日
潮来市=日の出小学校(サッカー教室)
3月30日
鹿嶋市=勤労福祉会館、高松まちづくり市民センター(避難所)
神栖市=平泉コミュニティーセンター(避難所)
鉾田市=第一・第二保育所(サッカー交流) 他
・チャリティーオークション(インターネット上でのオンライン実施、イベントでの実施等)
・募金活動(主にホームゲームで行う)
・チャリティー物販(Tシャツの販売等で収益を寄付)
・セミナー等の開催(風評被害を防ぎ、抑えるための講座等)