1)リアルタイムのマスク着用率の把握ならびに拍手、万歳、ハイタッチなど10種類程度の行動の推定(ハンディカメラでの撮影およびリアルタイム解析)
2)入場者間の平均距離などのソーシャルディスタンスの把握(レーザーレーダーによる計測および解析)
3)観客の非意図的な声出しや応援状況などの把握(マイクロホンアレイによる計測および解析)
4)スタジアム内の密の程度の評価および換気状況の把握(CO2濃度計測器による計測)
※産総研の調査内容の詳細はこちら
※今後の取組み内容については、追加や変更などの可能性があります。
※観客席を撮影するカメラ画像は、個人が特定できない程度の解像度で取得し、個人の特定はいたしません。音響センサは、個々の音声ではなく喧騒の計測のために用い、個々の人の声についての音声認識や会話記録は行いません。なお、本研究用途以外に使用することはありません。
※観戦いただくお客様における感染対策は、Jリーグが従来設定した内容を継続いたします。