第38回全日本少年サッカー大会2日目

2014.08.05(火)
本日2日目を迎えたこの大会は、午前中に1次リーグの最終戦と午後に2次リーグが行われました。

鹿島は高知県代表「潮江JrFC」との対戦でした。
序盤は何度かチャンスを作るも相手GKのファインプレーで決めきれずにいましたが、11分箕輪の左CKを今市がヘディングであわせ待望の先制点を奪い、その後も山口のミドルシュートなどシュートを放ちますが追加点を奪えません。

後半に入ると1分中央の小出のループシュート、3分には山口のパスを受けた飯塚のループシュート、5分相手オウンゴール、6分にはまたも山口からのパスを受けた市原のシュートで加点し、14分には中央から谷口の直接フリーキック、18分の中央の混戦からのボールを押し込んだ小出のゴールが決まり7対0で勝利し、2次リーグに駒を進めました。
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つくばは、愛媛県代表「新居浜SSS宮西」と対戦しました。
この試合先発した堀内を中心に何度か決定機を作ります。しかし相手GKの好守にはばまれゴールを奪えずにいましたが、前半18分に舩橋の右CKを中央で堀内がヘディングで決め先制しました。
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後半も中盤でボールを支配し、シュートの数は多方のですが、なかなか決めきれずにいました。
しかし18分にゴール前に混戦から、この試合2点目となる堀内のゴールが決まり2対0で勝利し、つくばも2次リーグに進出しました。

午後には2次リーグの鹿島の試合が行われ地元静岡代表の「Vivace FC」との対戦でした。
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鹿島の持ち味である素早いプレッシャーから相手のボールを奪いリズムをつかむと左サイドを柳町が突破し中央の谷口に送ると冷静にゴールに流し込み先制します。
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後半に入ると中央の井上からのボールを受けた柳町が相手GKの動きをみて、ゴールに流し込み加点すると、その直後には飯塚が右サイドから見事なミドルシュートを決め、6分には相手DFのバックパスを奪った柳町が相手GKとの1対1を冷静に流し込み4対0で勝利しました。

明日は東京都代表「横河武蔵野フットボールクラブジュニア」と対戦いたします。

つくばは明日2次リーグで佐賀県代表「サガン鳥栖U-12」、兵庫県代表「ヴィッセル神戸U-12」と対戦いたします。

大会詳細は下記HPでご確認ください
http://www.jfa.jp/match/japan_u12_football_championship/