第38回全日本少年サッカー大会1日目

2014.08.04(月)
本日より「第38回全国少年サッカー大会」が開幕しました。
昨年のこの大会で優勝した「鹿島ジュニア」と、2007年のたち上げから初の全国大会出場となった「つくばジュニア」の2チームが茨城県代表として出場しました。
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大会初日の1試合目は鹿島は山口県代表「FCリベルターデ」との対戦でした。昨年のこの大会を経験している選手もいたのですが、初戦独特の硬さのみられる序盤となりました。
徐々に雰囲気に慣れた4分に左サイドを見事なドリブルで抜け出した柳町が放ったシュートがポストに跳ね返り、そのこぼれ球をしっかり詰めていた井上が押し込み貴重な先制点を奪いました。
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8分にはコーナーキックからキャプテン石津のヘディングシュート11分には今市の左サイドからクロスがそのままゴールに吸い込まれ加点していきます。

その後も井上の狙いすましたゴール、大きな展開から右サイドの沖田のクロスを中央で押し込んだ谷口のゴール、左サイドの箕輪からのクロスを中央で合わせた谷口のゴール、最後は中央からの小出のミドルシュートと加点し、7-0での勝利となりました

初出場のつくばの初戦は岐阜県代表「FC ENFIN」との対戦でした。大事な試合の入り方でしたが、キックオフから10秒後にDFのパスを奪われゴールを決められてしまいました。
しかし気持ちを切り替えて徐々にボールを支配して攻め上がります。すると4分後に相手のクリアミスを中央で受けた舩橋が落ち着いてゴールに流し込み同点に追いつきます。
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2分後には中央からドリブルで抜けだした高木のゴール、16分には中央の高野からのパスを受けた鈴木のゴールで加点していきます。
後半に入ると突然の雨と風でゲームコントロールに苦しみますが、終了間際にこの試合でボールを落ち着かせながらリズムを作った笹沼のミドルシュートが決まり4-1で勝利しました。


鹿島2試合目は岩手県代表「MIRUMAE」との対戦でしたが、4分にCKから中央で今市が競り合い、そのこぼれ球を沖田が押し込み先制すると右サイドを突破した沖田のミドルレンジからのゴール、相手DFのクリアを中央で受けて、そのまま決めた谷口のゴール。後半にも中央で相手のクリアを押し込んだ柳町のゴールで加点していきますが、相手も初戦11ゴールを奪った強豪、GKのクリアを拾われ見事なゴールを許してしまいます。
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しかし気持ちを切り替えた展開でGK金子の素早いフィードを左サイドで受けた飯塚が持ち上がり中央へパス、中央で受けた小出がゴールで再度勢いをとりもどすと右サイドの飯塚のシュートを相手GKがはじいたところを小出が決めて6-1で勝利しました。

つくばの2試合目は青森県代表「リベロ津軽」。初戦の硬さもとれ、ボールを支配しながらCF前田の突破で何度かチャンスを作りますが相手DFやGKの好守もあり、なかなかゴールを奪えずにいると、CKからのカウンターで先制点を許します。
その後も中央で笹沼を中心にリズムをつくりますが、なかなかゴールを奪えません。
後半13分に右サイドの舩橋のCKを多田が決め、同点に追いつくとお互い一進一退の攻防が続き、相手GKのファインプレーと、つくばジュニアGK根本のスーパーセーブもあり同点のまま終了となりました。
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明日は予選最終戦が行われ、結果により午後から2次リーグが行われます。
鹿島は高知県代表「潮江JFC」つくばは愛媛県代表「新居浜SSS宮西」と対戦いたします。

大会詳細は下記HPでご確認ください
http://www.jfa.jp/match/japan_u12_football_championship/

番外編
本日、鹿島もつくばも4・5年生が応援バスで駆けつけお互いのチームに声援を送りました。
スクールのアシスタントコーチも声援を送りながら、ともに戦ってくれました。
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