Go! Cupブラジル遠征(4/17)

2014.04.18(金)
ブラジル・ゴイアスにて開催されているGo Cup。予選リーグ3日目は午前、午後で2試合が行われました。
この日も深夜から雨が降り続き開催が心配されましたが無事に行われました。

鹿島ジュニアは午前9時よりグループ首位のSantaCruzと対戦。立ち上がりから優勢に試合を進め5分に井上が先制。しかしながらカウンターから8分に失点し同点となります。後半石津のゴールで再度勝ち越しますが、CKから同点ゴールを決められて2-2となります。その後も攻めるものの決定機が作れず、 引き分けかと思われた終了間際に井上のFKが直接決まり3-2で勝利しました。
先発出場選手 金子、柳町、沖田、箕輪、石津、井上、伊藤 
交代出場選手 今市、山口、谷口
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試合後一度ホテルに戻り昼食をとってから再び試合会場に向かい15時から Aparacidenseと対戦しました。
この日は初めての一日2 試合となりました。 Aparacidenseは地元ゴイアスのチームです。
試合会場のAparecida de Goiania市の市長も観戦しました。
Aparacidennseは鹿島ジュニアに対して守備を固めて臨んできました。しかしながら柳町が7分に先制すると井上、沖田、井上と立て続けに得点しました。連続失点でAparacidennseの集中も切れてしまい、その後も谷口、井上(ハットトリック)、谷口と得点を重ね7-0で 前半終了しま した。
後半は全選手出場し、得点は谷口2点(合計4点)、飯塚2点、土田2点、市原1点の7-0。
合計で14-0で勝利し決勝トー ナメント進出が決定しました。
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小谷野監督コメント 「午前中の試合は首位チームとの試合で厳しくなることが予想された。固い立ち上がりだったが先制することができた。しかし追加点が取れずに同点にされ、後 半も同じような展開になった。引き分けのまま試合終了でもおかしくなかったがあきらめずに最後まで戦い勝ち越すことができた。午後の試合では 決勝トーナメント進出がかかっていた。1点先制した事で勢いがついた。得点を重ねることで相手チームの集中も切れたと感じた。交代で入った選手も活躍してくれた。彼らの自信につながってくれればと思う。決勝トーナメントはレベルも上がってくるので良い試合が出来るように準備していきた い。」

毎年8月にリオで行われている日伯友好カップで運営を手伝ってくれているホベルト氏も、鹿島ジュニアの激励にゴイアスまで訪ねてきてくれました。
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明日は15日に延期されたグループリーグの最終戦と決勝トーナメント1回戦が行われる予定です。