第37回全日本少年サッカー大会 決勝大会 3日目

2013.07.31(水)
【鹿島ジュニア】

29日の午後より24チームを3チーム・8ブロックにわけての2次リーグがスタートしました。
決勝トーナメントに進出出来るのは各ブロックの1チームとあり、各試合熱戦が繰り広げられました。

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鹿島アントラーズの初戦は京都代表「Forest」との対戦でした。「Forest」は昨日の初戦を落としていることもあり、負けられない状況の中での一戦でした。

鹿島は序盤からボールを支配し、3分に中盤の根本よりパスを受けた久保が、中央より独走し幸先よく先制点を決めました。その後も6分にはコーナーキックのこぼれ球をCBの生井澤が押し込み追加点を奪いました。

その後も攻撃も手を緩めることなく久保のゴールと栗俣の3ゴールで6-0で前半を折り返しました。

後半は相手の持ち前のしっかりしたボール運びで押し込まれる場面もありましたが、好機を逃さず栗俣・生井澤のゴールと今大会嬉しい初ゴールとなった川野のゴールと金子のゴールで10対0で勝利しました。

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午後にはお互いに1勝ずつしている奈良県代表「ディアブロッサ高田FC」との対戦となりました。得失点で鹿島がうわまっていることもあり、相手の勢いのある攻撃が予想されました。

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試合が始まるとCB生井澤を中心に山口、根本がしっかり相手のFWに対応し、中盤では大山・瀬尾がしっかりボールを支配して優勢に試合を進めました。

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その後、やや疲れの見えてきたところを、相手に押し込まれる場面もありましたが、GK山田が体をはったセーブでしのぐと、後半14分に待望の先制点が生まれます。

中盤からのつなぎから根本のミドルシュートをGKがはじいたところを久保が中央につなぎ、中央で栗俣がヘディングで押し込みました。

その後も相手のドリブル突破を全員で体を張って守り、そのまま試合終了となり、1-0で勝利し、決勝トーナメントの進出が決まりました!

8月1日はベスト4をかけて千葉県代表「柏レイソルTOR」との対戦となります。

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詳細は下記HPでご覧ください
http://www.jfa.or.jp/match/matches/2013/0803zensho/index.html